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「家族葬」と「直葬」は全然違う!特徴や相性のよい人を徹底紹介!

投稿日:2017年5月16日 更新日:

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葬儀の簡素化によって昨今では「家族葬」や「直葬」が注目を浴びています。

上場もしており葬儀業界の大手企業の鎌倉新書が提供しているデータによると、家族葬は全体の30%、密葬は全体の15%と、大変大きな割合を占めています。

そんな「家族葬」や「直葬」ですが、

「家族葬」と「直葬」の違いがわからない
「家族葬」と「直葬」のメリット、デメリットを把握したい
「家族葬」と「直葬」のどちらを選んでいいかわからない

そのようなお悩みをあなたはお持ちでないでしょうか?

結論から申し上げますと、

家族葬は交流が少ない人やゆったりとしたお別れを望む人、

直葬は儀式に価値を感じない人、故人と縁遠い人に相性がいいです。

簡素化された「家族葬」と「直葬」ですが、葬儀の内容は大きく異なります。

こちらの記事を読む事によって「家族葬」と「直葬」の特徴をしっかり把握することができ、あなたがどちらの葬儀を選べばいいのかをわかるようになりますので最後までご覧ください。

例え「家族葬」や「直葬」をどちらか行う場合が決定しても第5章の「葬儀社えらびのコツ」は必ずご覧ください。後悔のない葬儀社えらびのコツを紹介しています。

1.家族葬と直葬の違いって?

家族葬と直葬の違いは、通夜やお葬式の有無にあります。

それぞれの意味をひもとき、違いを解説します。

1-1.家族葬とは親族中心の葬儀のこと

本当に縁の深い親族や、故人と親しかった人たちで、ゆっくり見送るのが家族葬です。

縁の薄い一般参列者によけいな気遣いをしたくないという願いが、家族葬には込められています。

1-2.直葬とは通夜やお葬式をせず火葬だけを行う見送りのこと

病院を出た後、火葬場や葬儀社の安置室へ故人を移送し、通夜や葬儀をせずに火葬を行うのが直葬です。

遺族や親族は火葬場で別れの焼香などを行うだけで、最もシンプルなスタイルといえます。

1-3.家族葬と直葬の違いは、そもそも葬儀をするかどうか

家族葬は小規模な葬儀といえますが、直葬は葬儀であるとはいえません。

これが家族葬と直葬の決定的な違いです。

では続いて家族葬や直葬が実際にどれほど注目をあびている葬儀の形式かをみていきましょう。

2.家族葬も直葬も増加傾向にある

家族葬や直葬を選ぶ人が増えています。

どれほど伸びているのか、どうして伸びているのかを説明しましょう。

2-1.家族葬は30%、直葬は15%

2014年、葬儀関連のデータ集計を行っている鎌倉新書が葬儀社を対象にして行った調査では、全国平均で遺族の30%が家族葬を、15%が直葬を選んでいるという結果が出ました。

参照:鎌倉新書

家族葬という言葉は2000年代になってから、直葬という言葉は2010年ごろから普及したため、新しいお別れの形と考えれば大きな伸び率を果たしているといっていいでしょう。

2-2.伸びている理由は「高齢化」「儀礼の簡素化」「一般家庭の年収減少」にある

家族葬や直葬が伸びている理由として、まずは高齢化が考えられます。

故人も喪主も高齢だと交流が少なくなり、結果的に葬儀に呼ぶ人が少なくなり、自然と「親族中心の見送りでよい」という考えに至るためです。

また、宗教離れが進み、葬儀に限らず冠婚葬祭全ての儀礼が簡素化する傾向も、家族葬や直葬の増加に一役買っています。

さらに、バブル崩壊以降、一般家庭の年収が減少の一途をたどっていることも関連していると思われます。

一般葬を行うと、大きな葬儀ホールを借りたり、祭壇を派手にしたりと、出費がかさむからです。

ここまで、家族葬や直葬の概要・注目を浴びている理由を紹介してきました。

それを受けて家族葬や直葬と相性が合う人を整理しましたので是非ご参考にしてください。

3.家族葬・直葬と相性が合う人は?

家族葬と相性の合う人と、直葬と相性の合う人は似通っています。それぞれみていきましょう。

3-1.家族葬と相性が合う人は、交流が少ない人やゆったりとしたお別れを望む人

交流の多い人が家族葬を行うと、あとで弔問客が絶えないなど「これなら一般葬にしたほうがよかった」と思ってしまうほどの事態に見舞われることがあります。

ただ、交流のそこそこある人でも、「しっかりとお別れに集中したい」というなら、親族中心の家族葬が向いています。

家族葬に関してより詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。メリット・デメリット等の詳細を記載してます。

家族葬|納得した葬儀をあげるために知っておきたい全知識

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3-2.直葬と相性が合う人は、儀式に価値を感じない人、故人と縁遠い人

通夜やお葬式といった儀式を不要と感じている人にとって、多大な出費をともなう葬儀を行うのはとても苦痛なことでしょう。

身寄りのない親族の喪主を務めなければならないなどの事情があればなおさらです。

家族葬と直葬の相性が会う人を紹介してきました。

やはり直葬の醍醐味である費用が安いという点で、実際の費用はどれくらいなのかときになりますよね。

次に家族葬と直葬の費用の相場を紹介します。

4.家族葬の費用は人数による、直葬の費用は20万円程度

家族葬の費用は人数にもよりますが、30人程度の葬儀であれば、全体で50万円から60万円ほどをみておくといいでしょう。

一方、直葬の費用は20万円前後で、儀式がないため人数によって金額が大きく変動することはないと考えていいでしょう。

ただ、注意しなければいけないのが、葬儀社によって費用がまるで異なってきます。

では最後に葬儀の準備において一番重要な葬儀社えらびのコツを紹介させていただきます。

仮に葬儀の形式が既に決定している方も、よりお得に葬儀を行なえますのでぜひご覧ください。

5.葬儀社えらびのコツ

冒頭でも説明した通り、葬儀社は地域や葬儀の形式ごとにそれぞれ得意不得意をもっており、

特に「家族葬」や「直葬」は比較的新しい葬儀の形式ですので、葬儀社毎の費用やサービスの差は顕著です。

たとえあなたの同じ要望をいれても葬儀社によって費用が大きく異なります。

公正取引委員会によると、葬儀社を比較しないで決めて、後悔した人が80%以上もいると言われております。

費用を自身の目でしっかり確認して、納得した選択を行ないましょう。

その葬儀社の比較を行ううえで、元葬儀人の私が胸を張って紹介できるのは下記の葬儀一括見積りサイトになります。

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葬儀一括見積りはオススメ?特徴や注意点、おすすめサイト等徹底紹介

既に葬儀一括見積りサイトを利用すると決めておられる方は、「葬儀一括見積りサイトの徹底分析とランキング3選」をご覧ください 最近ではインターネットの普及によって葬儀社の選びかたが変わり、「葬儀一括見積り ...

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6.まとめ

こちらの記事では下記を紹介してきました。

  • 家族葬と直葬の概要
  • 家族葬と直葬に相性が会う人
  • 家族葬と直葬の費用
  • 葬儀社えらびのコツ

最後に再度まとめますと、

家族葬は交流が少ない人やゆったりとしたお別れを望む人

直葬は儀式に価値を感じない人、故人と縁遠い人に相性がいいです。

ただ、「家族葬」「直葬」両方とも比較的に新しい葬儀の形式で、葬儀社によって得意不得意が顕著にでて、費用が大きく異なります。

必ず複数の葬儀社を比較して納得のいく選択をおこないましょう。

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