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【これは衝撃!】世界中を旅してきた自称葬儀マニアが見たヤバイ葬儀10選

投稿日:2017年5月24日 更新日:

99.94%

突然ですが、あなたはこの数字が何を表しているかわかりますか?

答えは日本の葬儀における火葬をする割合になります

実は日本は世界でダントツの火葬率を誇る国、まさしく火葬先進国になります。

その他G8の先進国諸国と比べてもどれだけ火葬率が高いかわかります。

火葬率
アメリカ 40%
イギリス 73%
ロシア 37%
カナダ 58%
フランス 30%
イタリア 13%
ドイツ 非公開

参照:http://www.j-sec.jp/spot-gaikokuritu0910.pdf

このように火葬が普及している日本では、

葬儀の形式は火葬があたりでしょ?

とあなたも思うはずです。元葬儀人の私もそうでした。

ただ実はそのように思っているのは世界で日本人だけなのです。

世界にはあなたを想像を絶するお葬式の形式があります!

こちらの記事では、元葬儀人の私が実際の目で見てきた、聞いてきたヤバい葬儀を紹介します。

あまりにもショッキングな写真は極限に小さくさせていただきます。心の準備ができていない方は読みとばしてください。

1.鳥葬

参照:http://blog.world-runner.net

「鳥葬」とはハゲワシ等の肉食の鳥に故人を食べさせる葬儀の形式になります。

中国のチベットや内モンゴルで行われており、チベット仏教の下記二つの考えが元となっております。

  1. 故人の魂を天へと送り届ける
  2. 人間以外への生命への施し

「鳥葬」の流れは、遺族と共にお祈りが行われた後に、鳥が食べやすいように遺体が解体され、解体者の合図とともに鳥が遺体を食べます。

参照:wikipedia

2.風葬

参照:blog.tirakita.com

「風葬」とは遺体をそのまま放置し、風化を待つ葬儀の形式になります。

オーストラリアや北アメリカ、東南アジアで行われ、実はかつて日本の沖縄などでも行われておりました。

洞窟の中や、木の上、小さな小屋の中で行われることが多いです。

「風葬」の目的は主に下記3つのようです。

  1. 宗教的な要因
  2. 火葬する施設がない
  3. 埋葬する土地がない

また「風葬」と言ったらバリ島のバリ・アガの村トゥルニャンがあげられます。

この村では今なお風葬文化が引き継がれております。

参照:http://www.from-bali.com/blog/wakana/kiji4449.html

3.獣葬

参照:seibutsu.blog.jp

「獣葬」とは遺体を放置してハイエナなどの動物に食べさせる葬儀の形式です。

アフリカのケニアやタンザニアに住むマサイ族の文化になります。

「獣葬」の目的は下記2点のようです。

  • 大地にお墓を建てることは良くないという考え
  • 生命の力を自然に帰す

また食べ残しがあるのを不吉と思うため、獣に食べやすくしてもらうための工夫さえも行います。

昨今ではキリスト教等の普及により「獣葬」を行うマサイ族も徐々に少なくなってきているようです。

4.宇宙葬

「宇宙葬」とは遺骨をロケット等に乗せ宇宙に打ち上げる葬儀の形式であります。

主に先進国で行われ、昨今では実は日本でも行えるサービスになります。

一人ひとりで行うわけではなく10から100人程度で希望者をあつめ同時に行います。

価格帯もそこまで高くなく、下記のような日本のサービスが注目を浴びています。

参照:space.minrevi.jp

5.ジャズ葬

参照:http://amass.jp

「ジャズ葬」とは言葉の通り、ジャズを弾いて故人を送る葬儀の形式です

ジャズで有名なアメリカのニューオリンズを中心に広がりました。

残された遺族や親戚、友人たちが強く生きれるように、歓喜して故人を送るという目的があります。

楽器もドラム、コルネット、クラリネット、トランペット、トロンボーンにバイオリンなどを加えた本格的になっています。

6.ハンギング・コフィン

参照:sekaishinbun.net

「ハンキング・コフィン」とは遺体の入った棺桶を崖からつるす葬儀の形式です

かつてフィリピンのサガタエリアで行なわれており1986年を最後に、現在では行なわれていないようです。

「ハンキング・コフィン」の目的としては、少数民族の古い習慣により、死者を少なくとも天に近くに祭るためであると言われております。

7.食べるお葬式

参照:ryugaku-gear.com

「食べるお葬式」とは名の通り、遺体を遺族や親族、友人が食す葬儀の形式です。

オーストラリアの原住民であるアボリジニの中で行なわれていた葬儀の形式です。

「食べるお葬式」の目的は、「勇者が死んだら食べる」という思想のもと行なわれ、実際には勇者でなくても食べていたそうです。

尚、現在では「食べるお葬式」で病気が広まってしまう可能性があり、オーストラリア政府により禁止にされましたが、どこまで守られているかはわかりません。

8.二回葬

参照:plaza.rakuten.co.jp

「二回葬」とは洗骨と埋骨を二回に分けて行なう葬儀の形式になります

なんと日本の沖縄で行なわれています。琉球王国の独自の文化から発生したものであると言われております。

「二回葬」の流れは、遺体を火葬せずに埋葬し、数年後に白骨化した遺体をお墓から出して洗います(洗骨)。

その後に骨壺に故人の骨をいれて埋めます(埋骨)。

9.水葬

参照:matome.naver.jp

「水葬」とは、故人の遺体を川に投じる葬儀の形式です。

インドやインディアン、チベット等でこのような葬儀の形式があります。

尚、「水葬」にまつわるニュースとして下記のようなものも取り上げられております。

ガンジス川で100体超の遺体発見。「水葬」と衛生状態の実態

ガンジス川はインド人からしたら、衣服や食べ物の洗い場や沐浴として生活からかけはなすことができない聖なる場所です。

そんな川に遺体が流れている感覚は我々では想像できないものがあります。

参照:http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/e35e9cb3c578f642cef969eece4f8f82

10.屈葬

参照:kisc.meiji.ac.jp

「屈葬」とは故人の遺体を折り曲げた姿勢で姿勢で埋葬する葬儀の形式です

この「屈葬」はかつての日本で行なわれており、目的としては下記4点をメインに様々な説があげられています。

  1. 墓坑を掘る労力の節約
  2. 休息の姿勢
  3. 胎児の姿を真似ることによる再生を祈る
  4. 死者の霊が生者へ災いを及ぼすのを防ぐ

そのような「屈葬」ですが現在のハワイのある地域ではこの「屈葬」を洞窟の中で行なう場合もあるようです。

洞窟の中に穴を掘るのではなく、「屈葬」と同じ姿勢で洞窟に置き、布がかけられます。

ハワイの洞窟では白骨化した遺体がみつかることもあるとのことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界にはあなたの想像をはるかに上回る葬儀の形式がございます。

いや、世界は本当に広いですね。

↓ショッキングな内容をみたい方はこちら↓

ここから先は大変ショッキングな内容になっております。

ご覧になる方なる方は自己責任でよろしくお願いいたします。

鳥葬

風葬

参照:http://www.from-bali.com/blog/wakana/kiji4449.html

水葬

参照:http://masterok.livejournal.com/471095.html

参照:http://masterok.livejournal.com/471095.html

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