小さなお葬式

【知らなきゃ危険!】元葬儀人が「小さなお葬式」の口コミ・評判を徹底調査

更新日:

驚く人も多いと思いでしょう、「小さなお葬式」は、葬儀受注件数が3年連続で日本一に選ばれているサービスです。

出典:小さなお葬式

そんな「小さなお葬式」はおおくの人から利用されているため、ネット上では良いことも悪いことも多くみられ、下記のような疑問を持っている人もいるとおもいます。

そんな「小さなお葬式」を元葬儀人の筆者が実際に試してみました。

実際に利用してわかったことは、実際に葬儀を依頼するしないに限らず、情報収集という目的では必ず利用したほうが良いサービスです。

実は日本の葬儀業界は不明瞭な料金体系(追加料金が発生する)がとても多く、消費者庁も注意喚起しています。

出典:消費者庁

そんな葬儀社を選ぶ中で、明瞭な料金・定額プランを提供しているのが「小さなお葬式」になります。

もちろんあなたの自由ですが、候補の一つとしてあげておくだけで納得感のある葬儀をあげれると約束します。

ただそんな「小さなお葬式」にも注意しなければいけない点はあります。

この記事では良い点ばかりでなくしっかり悪い点にも着目、対処法も紹介します。

この記事を読み終わる頃には「小さなお葬式」というサービスが完全に理解できるだけでなく、後悔のない葬儀を行える可能性がグッと上げれることを約束します。

記事のポイントを先出し!「小さなお葬式」の全て

こちらの記事は執筆に熱が入り、長文になってしまいました。

「結論をまず知りたい!」という人向けに、内容を簡潔にまとめましたので参考にしてください。

3年連続、葬儀受注件数1位の実績から「小さなお葬式」は信用はできると言えます。

なぜこんなにも多くの人から選ばれているのかと言うと、"明瞭・定額の葬儀を提供する「小さなのお葬式」のサービスモデル""追加料金が問題である葬儀業界の闇"が深く関係しています。

驚く人もいますが「小さなお葬式」は葬儀社ではありません。

全国の葬儀社とあなたをつなぐ定額仲介サービスです。

しかもただ仲介するだけでなく、葬儀内容と料金を定額にしたうえであなたに紹介するのです。

参照:小さなお葬式

「あれ?葬儀の内容と料金を決めてくれるのって当たり前じゃないの?」と思う人もいるでしょう。

実は当たり前ではありません。

葬儀業界は「高額な追加料金」や「不透明な料金」がとても多く、全国でトラブルが発生し、消費者庁から下記のような注意が国民に促されています。

参照:消費者庁

このような葬儀業界の中だからこそ、安い料金でかつ定額な「小さなお葬式」はより多くの利用者から支持され、全国で一番受注件数が多い理由になります。

そんな定額で全国の葬儀社を紹介してくれる「小さなお葬式」には2021年2月時点で、「よりそうのお葬式」・「イオンのお葬式」・「終活ねっと」という類似サービスがあります。

ただ料金や実績、提携している葬儀社数など、ほとんどのポイントで優れているのが「小さなお葬式」です。

定額でお葬式をあげたいなら「小さなお葬式」を利用しておけば間違いないといえます。

そんな「小さなお葬式」でも良いことばかりではありません。

深く調べる中で下記のような注意点・デメリットも見つかりました。

「小さなお葬式」の注意点

  • 追加料金がかかる場合がある
  • 全国すべての葬儀社が対象でない

「追加料金がかかる可能性がある」に関して、これは当たり前のことですが「付き添い安置」など特別なサービスを要望すると追加料金がかかります。

対処法としては、ホームページにしっかり記載されてているので確認することをオススメします。

1つ1つ自分で調べるのは時間がかかり大変ですので、コールセンターのスタッフに相談するのが一番良い方法でしょう。(しつこい営業もないので気軽に電話できます。)

二つ目の「全国すべての葬儀社が対象でない」に関して、「小さなお葬式」は2021年2月時点で、一番おおくの葬儀社と提携しているサービスですが、全国すべての葬儀社ではありません。

「小さなお葬式」が決めた価格帯・サービス内容では、お葬式を提供しない・できない葬儀社がいるからです。

またそれらの中には、とても優良な葬儀社は存在するのも事実で、候補にいれないのはオススメできません。

対処法としては、「葬儀レビ」というサービスがオススメです。

「葬儀レビ」も全国の葬儀社からあなたにピッタリな葬儀社を知れるサービスですが、「小さなお葬式」や「よりそう」等の類似サービスと異なる点は、料金が定額ではないということです。

よって「小さなお葬式」では提携していない葬儀社を候補として増やすことができます。(もちろん逆も然りですが)

参照:葬儀レビ

「小さなお葬式」をメインに利用し「葬儀レビ」で補完すれば、あなたにピッタリな葬儀社を見つけられる可能性がグッとあがるでしょう。


 

はじめにこの記事のまとめを説明しました。

料金でトラブルがとても多い葬儀において、定額で安く全国の葬儀社の情報を手に入れられる「小さなお葬式」は利用すべきサービスと言えます。

しかもしつこい営業もないので気軽に利用することができます。

ただ同時に、下記2つには注意が必要です。

  • 追加料金がかかる場合がある
  • 全国の葬儀社が対象でない

追加料金に関しては、特別なサービスを利用するとかかりますので、事前にコールセンターのスタッフに確認しましょう。(しつこい営業はありません。)

また、「小さなお葬式」とは提携していない葬儀社の候補を増やすために「葬儀レビ」を併用をオススメします。

上記のまとめで正直問題はないですが、もしより詳細が見たければ本文を続けて参考にしてください。1つ1つ詳細を記載しております。

1.信用できる?「小さなお葬式」はどんなサービスか調べてみた

まず「小さなお葬式」がどのようなサービスなのか?信用してよいのか?を判断する為、3のポイントを徹底的に調べてみました。

3つのポイント

  1. 運営会社・実績
  2. サービス仕組み
  3. 他サイトとの比較

ではそれぞれをみていきましょう。

運営会社:「小さなお葬式」を運営しているのは株式会社ユニクエスト

「小さなお葬式」を運営しているのは大阪府にある株式会社ユニクエストという会社になります。

参照:株式会社ユニクエスト

基本情報
設立2006年8月
所在地大阪府大阪市西区靱本町1-6-3
電話番号06-6131-5936
従業員153人 ※2018年03月末現在
事業内容  インターネットメディアの企画・開発
Eコマースソフトウェアの企画・開発

2006年に設立、従業員も153人と、若い企業ですが、実は葬儀業界で一番注目されている会社で、実際にも下記のように、ほぼ毎日いろんなメディアから取り上げられています。

そんな「小さなお葬式」は葬儀受注件数、3年連続No1になります。

参照:株式会社ユニクエスト

要するに日本において利用者が、葬儀社を探すとき一番利用するサービス「小さなお葬式」になります。

ではなぜ「小さなお葬式」がこれだけ利用されるサービスなのでしょうか。

サービス仕組み:「小さなお葬式」は利用者と葬儀社をむすぶ仲介サービス

筆者も恥ずかしながら勘違いしておりましたが、「小さなお葬式」は葬儀社ではありません。

あなたに全国の葬儀社を紹介する仲介サービスになります。

また、提携している斎場も4,000と、全国ほとんどの地域で対応可能になります。

参照:小さなお葬式

そんな仲介サービス(小さなお葬式)は、利用者(あなた)に葬儀社を紹介する前に、葬儀内容と料金をあらかじめ葬儀社と決めております。

よってあなたは、全国の葬儀社を定額でかつ安い料金で利用できることになります。

そんな葬儀社でもない「小さなお葬式」がなぜ受注件数が3年連続で一番になれたのでしょう?

それは葬儀業界の闇と関係します。

当事者になってみるとわかりますが、お葬式の準備において時間と気持ちに余裕を持つことができません。

それを良いことに葬儀社はあれやこれやと追加に提案をしてきてきます。

最終的には「料金が高い」「追加料金が発生した」などのトラブルがたくさん発生し、消費者庁までもが身をのり出して注意喚起している状態です。

参照:消費者庁

この料金が不透明で高額な葬儀に対して、定額で安い料金で全国の葬儀社を選べれる「小さなお葬式」がたくさんの利用者から選ばれているのです。

ただ、この定額で葬儀社を仲介するサービスは「小さなお葬式」のみではありません。

では他のサービスと比べてみましょう。

他サイトとの比較:よりそう?イオン?終活ねっと?ライバルサイトと「小さなお葬式」

この記事では、運営歴も長く実績も多い、「よりそうのお葬式」「イオンのお葬式」「終活ねっと」と「小さなお葬式」を下記10ポイントで比較してみてました。

10のポイント

  1. 運営会社
  2. サービスモデル
  3. 実績
  4. 料金・サービス内容・追加料金
  5. 特典・キャンペーン
  6. 提携葬儀社数
  7. サポート体制
  8. 葬儀保険
  9. 支払方法
  10. 周辺サービス

「比較しすぎじゃない!」と隣にすわる同僚につっこまれましたが、徹底的に比較してみました。

ここで結論を先出ししますが、上記10つポイントを比較した結論「小さなお葬式」を胸を張ってお勧めできます。

上記表をみれば一目でわかると思いますが、運営会社・実績・料金・特典・提携葬儀社数・葬儀保険・周辺サービスの面で「小さなお葬式」が優勢なことがわかりました。

同じ定額仲介サービスの中でも「小さなお葬式」が一番優れていると言えます。


 

いかがでしたか?

不明瞭な料金でトラブルが多い葬儀業界で、定額の葬儀ができることから「小さなお葬式」は3年連続で葬儀受注件数No1になっています。

また「よりそう」や「終活ねっと」等の類似サービスと比べた場合でも、ほとんどのポイントで「小さなお葬式」が優れています。

ただ、このような特徴のある「小さなお葬式」ですが、実際に利用した人がどのように感じたのかが気になりますよね。

利用者の生の口コミ計264を1つ1つ参考にし、傾向をまとめてみました。

2. 「小さなお葬式」の264件の口コミ・評判を分析

物事にはいいことばかりではありません。必ずメリットもあればデメリットも存在し「小さなお葬式」も例外ではありません。

この記事では実際に利用した人が「小さなお葬式」をどう思っているかを調査してみました。

また筆者のポリシーとして「小さなお葬式」のホームページ上で紹介されている口コミ・評判は参考にしません。理由は良い口コミだけを厳選している可能性があるからです。

よって利用者が直接書き込めるサイト(「価格コム」「みん評」「twitter」など)の、計264の口コミを一つ一つ確認し傾向をまとめてみました。

好評:料金が安く・明瞭である

最近、同級生の葬儀に呼ばれることが重なって、仲のいいお友達同士でどんなお葬式にしようか、なんて話し合うことがかなり増えています。それでネットでいろいろ調べてみたら、こんなに安いの!って価格の葬儀社がでてくるわ、でてくるわ。

今までの葬儀社ってぼったくりだったのね。

まあ、冠婚葬祭って基本的に一般時が価格比較できるものじゃなかったから、今はネットで価格比較できるだけいいのかもしれない。それでどんどん価格破壊が進んでいるんでしょうね。あらかじめ故人の意思を聞けている場合はいいけど、突然亡くなられた場合は難しいから、一般のお葬式を出すのが普通になっているみたいだけど。

全国でシンプルだけど、小さな心のこもったお葬式を出せるのがこの小さなお葬式です。火葬だけなら、193000円で出せるので、私なんかはこんなんでいいかな、って思っています。

必要経費は最小限に抑えて、もっと残された人が楽しむようなもの(食事を充実させたり)するほうがずっといいよね。

好評:気軽に利用・相談できる

「考えること」「しなければならないこと」を切り分けて考えることができたのは「小さなお葬式」にお願いしたからだと思います。

応対してくれたスタッフさんもとても親切で丁寧なものだったので、こちらとしても終始気持よく葬儀を進めることができました

悪評:追加費用がかかる場合がある

私の場合は特に問題なく葬式をすませることができましたが、中には見積で提示された金額以上の請求をされたり、といったこともあるようです。ただ、それでも「小さなお葬式」そのものにクレームをつけるのは言いがかりと思います。

あくまでもここは「取り次ぎ」しかしていないので、クレームをつける先が間違っています。ただ、改善を促すという意味で連絡するのは良いかもしれません。

悪評:全ての葬儀社が対象ではない

候補として3つの斎場を考えていて、小さなお葬式で探してもらったのですが、1つの斎場しか対応してなかったです。

田舎では対応していない斎場が多いのでしょうか。

いかがでしょう。

246件の口コミを見てわかった傾向は下記のようにまとめられます。

口コミの傾向

良い口コミ

  • 料金が安く・明瞭である
  • 気軽に利用できる

悪い口コミ

  • 追加費用がかかる場合がある
  • 全国全ての葬儀社が対象でない

ではこの口コミ内容を受け「小さなお葬式」のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

3.相性のいい人はどんな人?「小さなお葬式」のメリット・デメリット

ではサービス内容や口コミからわかるメリット・デメリットをみていきましょう。

メリット1:「小さなお葬式」の料金(値段)は定額で安い

冒頭でも説明しましたが「小さなお葬式」は「一般葬・家族葬・一日葬・火葬式(直葬)」の4つの形式を展開してます。

では実際にそれらの料金が、他の葬儀社と比べてどれほど安いのかみてみました。

+ クリック:大手葬儀社の料金

サービス会社設立一般葬家族葬一日葬火葬式(直葬)
小さなお葬式2006年64万円49万円34万円19万円
セレマ1959年非公開非公開非公開非公開
ティア1997年120万円86万円54万円29万円
ベルコ1969年非公開非公開非公開非公開
セレマ1959年非公開非公開非公開非公開
メモリード1969年非公開65万円非公開22万円
公益社1932年非公開98万円(事例)非公開非公開
紫雲閣1966年非公開非公開非公開非公開
愛昇殿1956年140万円非公開非公開非公開
メモワール1973年非公開非公開非公開非公開
ファミーユ2000年非公開60万円非公開非公開
平安祭典1964年120万円65万円非公開24万円
天国社2002年非公開106万円非公開非公開
天国社1987年145万円52万円非公開非公開
ベルモニー1991年非公開非公開非公開非公開
イズモ葬祭1966年非公開非公開非公開非公開
清月記1985年100万円68万円非公開非公開
セレモア1970年非公開非公開非公開非公開
博全社1915年97万円82万円(事例非公開非公開
玉泉院1966年非公開非公開非公開非公開

※全ての葬儀社においてサービス内容が多少異なります。全く同じサービスではない事を念頭に、あくまでも料金比較の認識で参考にしてください。

※葬儀社によって葬儀の形式ごとに複数プランを展開している場合は「小さなお葬式」のサービス内容と最も近いものを選びました。

葬儀社が異なるとサービスの内容が異なるため、完璧に料金を比べることはできません。例えば花の量が異なったり、お棺のグレードが異なったりすることです。

しかし上記ではなるべくサービス内容が似ているプラン・事例を参考にしました。

そうすると「小さなお葬式」の料金はどの葬儀社よりも安い傾向にありました。

メリット2:気軽に利用できる

このメリットを実証するには、実際に利用して試してみました。

筆者の祖父が地元神奈川で終活をしていたため、手伝いで「小さなお葬式」に電話とウェブで問い合わせをしてみました。

「小さなお葬式」の電話対応

電話の対応は、置かれている状況に寄り添った相談・提案をしてくれ、とても丁寧でした。またしつこい営業もなく気軽に電話してもよさそうです。

加えて実際に誰と話をしているのかホームページで確認できます。

ここで「電話は少し嫌だな。。。」と思う人もいるでしょう。じつは「小さなお葬式」は電話以外にウェブでも問い合わせをできます。

「小さなお葬式」のウェブ問い合わせ

ウェブからの問い合わせもとても簡単でした。

下記の入力フォームを入力するだけで、筆者の場合は1分もかかりませんでした。

紙の資料でみたい人は翌日の郵送、その場でみたい人はデータとして下記のような斎場の候補をすぐにもらえます。

筆者の場合は地元岡山県の9つの斎場の候補が送られてきました。

驚くほど簡単ですので「近くにどんな葬儀社や斎場があるか知りたい」のような気軽に依頼するのも全然ありです。


 

こちらでは「小さなお葬式」のメリットである「料金が定額で安い」「気軽に利用できる」の詳細をみてきました。

では続いてあなたも気になっているであろうデメリットもみてみましょう。

デメリット1:追加料金がかかる場合がある

冒頭でも説明しましたが、特別なサービスを加えると追加料金が発生する場合があります。

ホームページ上でも下記のようにしっかり記載されておりますので注意しましょう。

参照:小さなお葬式

では具体的にどのような項目にどれくらいの追加料金がかかるのか整理してみました。

「小さなお葬式」の追加料金
斎場使用料金の超過費100,000円以上の差額
火葬場使用料金指定外の場合60,000円
遺体安置の延長10,000円/1日
付き添い安置50,000円/1日
50km以上の寝台車5,400円/10km
プラン外の物品やサービス葬儀社の言い値

上記の追加料金の項目の意味がわからない場合は、ホームページでわかりやすく説明してある箇所を下記に抜粋してますので参考にしてみてください。

+ クリック:追加料金の詳細をみる

筆者が内容を細かく確認したところ、葬儀社からの「特定の地域の仮葬場を使う」「プランに含まれない物品やサービスを希望」しない限り、「小さなお葬式」はほとんど場合追加料金は発生しないです。

また、追加料金が発生するのか1つ1つ確認するのはとても面倒です。

コールセンターのスタッフに電話で聞くのが一番手っ取り早いので、電話で直接確認するのをおすすめします。

デメリット2:全国の葬儀社が対象でない

「小さなお葬式」は全国のたくさんの葬儀社と提携しています。

参照:小さなお葬式

ただ、経済産業省によると全国の斎場数が8,600になりますので、全国の約半分の斎場と提携していることになります。

参照:経済産業省

そもそもここまで多くの斎場と提携しているサービスは他にありませんが、全国全ての葬儀社ではありません。

理由は「小さなお葬式」が決めた価格帯・サービス内容では、お葬式を提供しない・できない葬儀社がいるからです。

またそれらの中には、とても優良な葬儀社は存在するのも事実で、候補にいれないのはオススメできません。

対処法としては、「葬儀レビ」になります。

「葬儀レビ」も全国の葬儀社の見積もりをもらえるサービスですが、「小さなお葬式」と異なる点は、葬儀社の料金やサービスが定額ではないということです。

よって「小さなお葬式」では提携していない葬儀社を候補として増やすことができます。(もちろん逆も然りですが)

「小さなお葬式」をメインに利用し、「葬儀レビ」で補完すれば、あなたにピッタリな葬儀社を見つけられる可能性がグッとあがるでしょう。


 

いかがでしたか。

ここまでの説明で「小さなお葬式」はどのようなサービスで、何に気をつければよいか理解できたと思います。

長い説明になったので簡潔にまとめさせていただきます。

追加料金のトラブルが多い葬儀業界にて、料金が定額で安い「小さなお葬式」は利用すべきサービスと言えます。

実際に利用した人も下記の口コミが多く見られます。

  • 他の葬儀社に比べて料金が安く・明瞭である
  • しつこい営業なく、気軽に利用することができる

また「よりそう」などの他サービスと比較してもほとんどの面で優れています。

ただ下記2点には注意が必要です。

  • 追加料金がかかる可能性がある
  • 全国すべての葬儀社が対象でない

追加料金に関しては、特別なサービスを利用するとかかりますので、事前にコールセンターのスタッフに確認しましょう。(しつこい営業はありません。)

また、「小さなお葬式」はすべての葬儀社と提携しているわけではありません。

「小さなお葬式」をメインに利用し、「葬儀レビ」で補完すれば、あなたにピッタリな葬儀社を見つけられる可能性がグッとあがるでしょう。

では最後に、あなたが実際に利用する際に困らないよう利用する際の流れを紹介します。

5.気軽で簡単!「小さなお葬式」の利用時の流れ

「小さなお葬式」を利用する際の流れは下記4つにわけることができます。

4つの流れ

  1. 「小さなお葬式」に問い合わせる
  2. 葬儀社の候補を決める
  3. 葬儀社と葬儀の詳細を決める
  4. 料金を支払う

ではそれぞれをみていきましょう。

流れ1:「小さなお葬式」に問い合わせる

「小さなお葬式」に問い合わせる方法として「電話」か「ウェブ申し込み」の2つがございます。

電話の方がてっとり早くおすすめですが、どうしても電話が嫌な方はウェブ申し込みも簡単に行えるので安心してください。

→「小さなお葬式」:ホームページ

電話の場合

電話はホームページ上に記載のある電話番号をかけるだけです。

パソコンの場合は右上に表示されます。

スマートフォンの場合は画面をスクロールすると下部にみどりのボタンが表示されます。

わざわざ他の電話を使わずとも、そのみどりのボタンを押せば電話がかかります。

電話さえすればスタッフの方が丁寧に相談、案内をしてくれるのその後の操作はありません。

ウェブ申し込みの場合

電話と異なりウェブ申し込みの場合は少しわかりにくくなっております。

パソコンの場合は下にスクロールすると、右側に「資料請求」と出てきますのでクリックしましょう。

スマートフォンの場合はよりわかりにくく、ずっと下のページまでスクロールし「お客様の声をもっと見る」という口コミの紹介の下部に「無料請求」と表示されますので、そのボタンを押します。

ページが移動すると下記のページに行きます。こちらはパソコンもスマートフォンも一緒の画面になります。

上記の項目に情報を記載し提出をすれば、「小さなお葬式」への問い合わせが完了です。次は葬儀社の選定です。

→「小さなお葬式」:ホームページ

流れ2:葬儀社の候補を決める

「小さなお葬式」への問い合わせをするとあなたの要望にあった葬儀社を、下記のように複数紹介してくれます。

候補の中に良い葬儀社があれば「小さなお葬式」に連絡をします。

ちなみに、もしこれといった葬儀社がなければ、断りの連絡などもする必要は一切ありません。

なので「近くにどのような葬儀社・斎場があるかだけを知りたい!」という軽い目的だけの利用もおすすめです。

葬儀社の選定が終われば、とうとう葬儀社との打ち合わせです。

流れ3:葬儀社と葬儀の詳細を決める

続いて「小さなお葬式」から紹介された葬儀社と葬儀の詳細を決めます。

ただ詳細といっても「小さなお葬式」のプラン通りに行うだけですので、通夜や告別式当日の流れの確認といった方がいいかもしれません。

ここで一点注意があります。

葬儀社によっては追加に提案をする場合もあります。例えばお棺や生花のグレードアップです。

あなたが良いと思えば提案にのっても全く問題ありません。ただトラブルにならないように、「どれくらいかかるか?」の追加料金の確認は必ずしましょう。

では最後にお葬式後の支払いになります。

流れ4:料金を支払う

お葬式が終わったら支払いになります。

「小さなお葬式」は下記3つの支払い方法があります。

3つの支払い方法

  1. クレジットカード
  2. ローン
  3. 現金

筆者としては金利や手数料のかからない、クレジットカードの一回払いや現金がおすすめです。

ただどうしても分割払いしたい場合は、クレジットカードの複数払いよりも金利の安いローンをおすすめします。

なお一点注意が必要なのはクレジットカード・ローン支払いしたい場合は、事前に「小さなお葬式」にスタッフに伝える必要があります。

番外編:よくある質問

このサイトによく寄せられる「小さなお葬式」に関する質問を定期的に答えていきます。ぜひ参考にしてみてください。

「小さなお葬式」って葬儀社なの?

「小さなお葬式」は葬儀社ではありません。全国の葬儀社をあなたに紹介するインターネットの仲介サービスです。

また「小さなお葬式」経由で葬儀社を依頼すると、追加料金がなく固定した金額で葬儀を行えます。

詳細は「1.信用できる?「小さなお葬式」はどんなサービスか調べてみた」を参考にしてください。

なんで日本で一番「小さなお葬式」が選ばれているサービスなの?

「小さなお葬式」2年連続で葬儀をする際に一番選ばれているサービスになります。なぜ選ばれているのでしょうか?
葬儀業界は、「高額な料金」や「追加料金が多く発生」と不明瞭な料金体系が問題になっております。そんな中固定した金額で葬儀を行えるのが「小さなお葬式」で、たくさんの人から選ばれている理由になります。

詳細は「記事のポイントを先出し!「小さなお葬式」の全て」を参考にしてください。

「小さなお葬式」は本当に追加料金かからないの?

「小さなお葬式」でも追加料金がかかる場合があります。

具体的には「付き添い安置」や「供花」の追加などの特別なサービスを要望した際に発生します。

具体的にどんな時に追加料金が発生するのか、またいくらかも記事内で紹介しています。

詳細は「3.相性のいい人はどんな人?「小さなお葬式」のメリット・デメリット」を参考にしてください。

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