小さなお葬式 葬儀社

元葬儀人と実際の利用者が教える「小さなお葬式」の正体と正しい使い方

更新日:

お葬式の準備でさまざまな情報を調べて調べるうちに「小さなお葬式がオススメである」と目にした人も多いかと思います。

「小さなお葬式」は利用者数全国1位のサービスであり、ネット上のさまざななところで紹介されております。

小さなお葬式

そんな「小さなお葬式」がどのようなサービスなのかを確認するために、元葬儀人の筆者も実際に使ってみました。

実際に利用してみてわかったことは「小さなお葬式」は葬儀社ではないということです。恥ずかしながら元葬儀人の筆者は利用するまで勘違いしておりました。

全国4,000の斎場から、利用者(あなた)の要望にあった10ほどの葬儀社・斎場を紹介してくれる仲介サービスです。

そんな「小さなお葬式」の公式ページをみてみると「料金が安い・追加料金がかからない」など、都合の良いことしか書いていません。(まぁどの会社も自分のサービスに関して都合の良いことしか言わないので当たり前のことですが)

ただ下記のような疑問を持ちませんか?

この記事では上記のような疑問はもちろんのこと「公式ページに書いていることは果たして本当なのか?」「デメリットや注意点はないのか?」「実際に利用した人はどう感じているのか?」など徹底的に調査しました。

こちらの記事を読む事で「小さなお葬式」の正しく理解することができ、最終的には後悔のないお葬式をあげれることを約束できるので参考にしてみてください。

記事のポイントを先出し!「小さなお葬式」の全て

こちらの記事は執筆に熱が入り、長文になってしまいました。

5分ほどで読み終わりますが「結論をまず知りたい!」という人向けに、内容を簡潔にまとめました。

会社の大きさや実績(2017年葬儀受注件数1位)から「小さなお葬式」は信用はできると言えます。

小さなお葬式

そんな「小さなお葬式」がなぜ多くの人から選ばれているのかと言うと、葬儀業界の料金に関する大きな闇と関係しています。

葬儀業界は「高額な料金」と「見積もり額と請求額が大きく異なる追加料金」が理由で多くのトラブルが発生し、消費者庁が運営する国民生活センターで下記のような注意がされています。

国民生活センター

このような葬儀業界に対して下記2つの特徴を持つのが「小さなお葬式」であり、多くの利用者から支持されている背景です。

2つの特徴

  1. 安い料金
  2. 定額で追加料金がかからない

実際に利用した利用者の口コミ246件をみても「他の葬儀社に比べて料金がとても安く・明瞭である」という良い口コミが多くみられました。

また「しつこい営業が一切なく、気軽に利用することができる」などの特徴も加えてわかりました。

ただ同時に下記のような2つの悪評が見られました。

2つの悪い口コミ

  1. 全国すべての葬儀社が対象でない
  2. 追加料金がかかる可能性がある

まず「すべての葬儀社が対象ではない」に関して詳しく説明すると、「小さなお葬式」も1つの会社であり、全国のすべての葬儀社・斎場と提携することは不可能です。

つまり「小さなお葬式」だけを利用すると、知らずのうちに利用者(あなた)にとって最適な葬儀社・斎場を見逃している可能性もあります。

対処法としては「小さなお葬式」と提携していない葬儀社・斎場をさがせる「葬儀レビ」との併用がおすすめです。

葬儀レビ

つづいて「追加料金がかかる可能性がある」に関して詳しく説明すると、「特定の地域の火葬場」や「付き添い安置」などを要望するとじっさいに追加料金がかかります。

小さなお葬式

ホームページ上には上記のように追加料金にかんして記載されてますが、1つ1つ自分で調べるのは時間がかかり大変です。

対処法としては、簡単かつ確実な料金を教えてくれるコールセンターのスタッフに相談しましょう。しつこい営業もないので気軽に電話してよさそうです。

そんな「小さなお葬式」には2018年05月時点で、「よりそうのお葬式」と「イオンのお葬式」という同じ定額仲介サービスのライバルサイトが存在します。

ただ料金や実績、提携している葬儀社数など、ほとんどの比較ポイントで優勢な「小さなお葬式」を利用しておけば間違いありません。

最後に満足できるお葬式にするためのコツとして下記2点をおすすめします。2つ合わせて5分もかからずしつこい営業もないので気軽に行いましょう。

満足のいくお葬式にするコツ

  • 料金面で信用できる葬儀社を探すために「小さなお葬式」を利用
  • 「小さなお葬式」とは提携していない葬儀社の候補を増やすため「葬儀レビ」を併用

いかがでしたでしょうか?

はじめにこちらの記事のまとめを説明しました。

では続いて、本文の中でなぜ上記のようなことが言えるのか、1つ1つ詳細をみていきましょう。

1.信用できる?「小さなお葬式」の運営会社・サービスの仕組みと内容

まず「小さなお葬式」が果たして信用できるサービスなのかを下記3つにわけてみてみましょう。

3つのポイント

  1. 運営会社
  2. サービスの仕組み
  3. サービスの内容

ではそれぞれを説明していきます。

運営会社は株式会社ユニクエスト・オンライン

「小さなお葬式」を運営しているのは大阪府にある株式会社ユニクエスト・オンラインという会社になります。

株式会社ユニクエスト・オンライン

2006年に設立され、従業員も153人と、若い企業で成長している会社と言えます。

また大きなニュースになっていませんが、大手葬儀社の「さがみ典礼」を運営するアルファクラブグループが2013年にユニクエスト・オンラインを買収しております。

Diamond Online

そんなユニクエスト・オンラインですが、実は葬儀業界で一番注目されている会社なのです。

実際にも事ある毎に様々なメディアで取り上げられております。

メディア

  • 日本経済新聞:ユニクエスト・オンライン、サイトで葬送料金を比較
  • PR TIMES:ホワイトデーに”2回目”のプロポーズ!?結婚50年目の夫が婚約指輪を贈った意外なワケとは
  • Value Press:終活で保険も見直す時代  小さなお葬式の保険相談・見直しサービス「小さなおまもり保険」1月17日(水)スタート

では、なぜ「小さなお葬式」はこんなにも注目されているのでしょうか?

答えはいたってシンプルで葬儀の受注件数が一番多い=利用者から一番選ばれているからです。

小さなお葬式

そんなユニクエスト・オンラインの詳細を知りたければ下記の記事も参考にしてみてください。

「小さなお葬式」を運営するユニクエスト・オンラインってどんな会社?元葬儀社が徹底的に調べてみた

葬儀の準備を進める中で「小さなお葬式」が良いという情報をよく目にするでしょう。 ただ運営会社の「ユニクエスト・オンライン」に関して「どのような会社?信用できるの?」のような疑問をお持ちの方も多いと思い ...

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ではなぜ2006年設立の若いユニクエスト・オンラインが利用者から一番多く選ばれるようになったのでしょうか?

それは「小さなお葬式」のサービスモデルに深く関係します。

「小さなお葬式」のサービス仕組み

筆者も恥ずかしながら勘違いしておりましたが、「小さなお葬式」は葬儀社ではありません。葬儀の手伝いは一切しません。

利用者(あなた)と葬儀社を繋ぐ、定額仲介サービスになります。

そんな定額仲介サービス(小さなお葬式)ですが、利用者(あなた)に葬儀社を紹介する前に、あらかじめ葬儀社と葬儀の内容と料金を決めております。

そのようにして葬儀社とあらかじめ提携している料金が「定額」で「安い」のが定額仲介サービスです。

定額仲介サービスをより詳しく知りたい人は下記の記事もみてください。

「小さなお葬式」は葬儀社ではない?サービスの仕組みを分析してみた

葬儀の準備を進める中で「小さなお葬式」が良いという情報をよく目にする人も多いでしょう。 ただ、「一体どのようなサービスの仕組みなのかわからない」と疑問を持つ方も多いでしょう。 こちらの記事ではそんなお ...

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そんな定額仲介サービスである「小さなお葬式」が葬儀受注件数が一番になれたのでしょう?それは葬儀業界の隠された大きな闇と関係します。

ほとんどの場合、故人が危篤になってから始まるお葬式の準備ですが、実は時間と気持ちに全く余裕を持つことができません。

それを良いことに葬儀社はあれやこれやと追加に提案をしてきてきます。

最終的には「料金が高い」「追加料金が発生した」などのトラブルがたくさん発生、消費者庁の運営する国民生活センターから正式に注意喚起がされています。

国民生活センター

このような葬儀業界に対して「定額」で「安い」料金でお葬式ができる「小さなお葬式」を、たくさんの利用者が選んでいるのです。

ここまでの説明で「小さなお葬式」が信用できるのか、また人気な理由がわかったと思います。

では続いて具体的にどのようなサービスを展開しているのかを説明します。

「小さなお葬式」のサービス内容

こちらでは3つのポイントに分けて「小さなお葬式」のサービス内容を探っていきます。

3つのポイント

  1. 葬儀の形式
  2. 宗教
  3. 葬儀保険

ではまず葬儀の形式をみていきましょう。

「小さなお葬式」が展開する葬儀の形式は4つ

下記の通り「一般葬」「家族葬」「一日葬」「火葬式(直葬)」の4つを展開しています。

形式の違いがよくわからない人向けに簡単に違いをまとめてみました。

※資料請求をすると上記の料金から5,000円引きになります。

プランの説明

  • 「小さな火葬式」:通夜や告別式などを一切行わず、火葬のみのもっともシンプルなプラン
  • 「小さな一日葬」:通夜を行わず、告別式と火葬を一日で行うプラン
  • 「小さな家族葬」:通夜から告別式、火葬を行い一般的な葬儀とは変わりませんが、参列者が親族のみなどの少人数プラン
  • 「100名までのお葬式」:100人まで参列できる一般的なお葬式のプラン

また、プランにどのようなサービスが付いているのか、付いていないのかを見たい方は下記も参考にしてみてください。プランごとのサービス内容を1つ1つ確認しました。

+ クリック:サービスの詳細

「小さなお葬式」のサービス内容詳細
葬儀の形式火葬式(直葬)一日葬家族葬一般葬
サービス名小さな火葬式小さな一日葬小さな家族葬100名までのお葬式
料金 193,000円343,000円493,000円643,000円
人数 10人15人30人100人
依頼〜安置寝台車
ドライアイス
枕飾り一式
ご安置料金
納棺お棺
仏衣一式
棺用布団
手続き代行
通夜寝台車××
案内看板××
葬儀場利用料××
生花祭壇××
供花一対××
遺影写真××
受付セット××
司会スタッフ××
白木位牌××
告別式寝台車×
案内看板×
葬儀場利用料×
生花祭壇×
供花一対×
遺影写真×
受付セット×
司会スタッフ×
白木位牌×
 火葬寝台車×
霊柩車×××
送迎バス×××
運営スタッフ
火葬料金
骨壺・骨箱
自宅飾り一式
会葬礼状

 

こちらでは葬儀の形式ごとの料金を事細かに説明してきました。

ただ、上記で説明した葬儀の形式は全て仏式の場合の説明になります。

では「小さなお葬式」はキリスト教や創価学会などの他の宗教でもあげることができるのかみてみましょう。

「小さなお葬式」はキリスト教・創価学会などの全宗教に対応

小さなお葬式

上記でホームページで記載の通り「小さなお葬式」はすべての宗教に対応していると言えます。

具体的には下記になります。

対応している宗教

  • 浄土真宗
  • 浄土宗
  • 日蓮宗
  • 天台宗
  • 禅宗
  • 真言宗
  • 無宗教
  • 創価学会(友人葬)
  • 神道
  • キリスト教

一つ一つの説明は割愛しますが、料金は全て仏式と同じになります。宗教が異なるからと言って料金が変わることはありません。

ただ注意が必要なのは、利用者(あなた)が住んでいる地域に各宗教が対応しているとは限らないということです。

「小さなお葬式」は全国の4,000の斎場と提携をしていますが、全ての斎場が各々の宗派に対応できず、必然的に候補となる斎場少なくなります。

気になる方は電話をして確認してみるのが手っ取り早いので、電話で聞いてみましょう。


こちらでは対応している形式と宗教を説明してきました。

またサービス内容の最後の説明として、このような「小さなお葬式」をより安く利用できるサービスがありますので説明します。

生前予約?「小さなお葬式」の葬儀保険「早割」

早割と言ったら、旅行やホテル予約のイメージがあると思いますが、「小さなお葬式」でも掛け捨て保険のようなサービスが存在します。

加入時に500円が必要ですが、加入すると30日後から徐々に「小さなお葬式」経由の費用が安くなります。

小さなお葬式

では具体的にどれくらい安くなるかを計算してみました。

「小さなお葬式」の葬儀形式と「早割」の割引額
葬儀の形式サポート内容通常価格1ヵ月後割引額12ヵ月後割引額24ヵ月後割引額
一般葬お葬式+寺院803,000円-38,000円-66,000円-66,000円
お葬式643,000円-30,000円-50,000円-50,000円
家族葬お葬式+寺院653,000円-18,000円-38,000円-66,000円
お葬式493,000円-15,000円-30,000円-50,000円
一日葬お葬式+寺院428,000円-17,000円-30,000円-48,500円
お葬式343,000円-15,000円-25,000円-40,000円
火葬式(直葬)お葬式+寺院248,000円-16,000円-23,000円-30,500円
お葬式193,000円-15,000円-20,000円-25,000円

24ヵ月以降は安くならないので、赤字の金額が最大割引額になります。最大66,000円も安くなります。

その「早割」に必要な加入料の500円も2018年05月時点で、なんと無料のキャンペーンを展開しております。

小さなお葬式

理由としては「早割」の実績が累計10万件を突破したためです。保険料のいらない保険ってとても斬新ですね。

無料で加入でき、しかも安くなるとわかっているなら入っておくに越したことはございません。

この「早割」をより知りたければ下記の記事も参考にしてみてください。

生前予約?元葬儀人が「小さなお葬式」の保険「早割」を実際に使ってみた

安い料金でしかも定額でお葬式ができる「小さなお葬式」は、利用者に人気で2017年度の葬儀実施件数で全国No.1になりました。 そんな「小さなお葬式」の安い料金をさらに安くする保険「早割」のことを深く知 ...

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ここまで「小さなお葬式」の概要として、運営会社・サービスの仕組み・サービスの内容を説明してきました。

情報も多くなりましたので今までの内容を下記にまとめます。

このような特徴のある「小さなお葬式」ですが、実際に利用した人がどのように感じたのかが気になりますよね。

利用者の生の口コミ計264を1つ1つ参考にし、傾向をまとめてみました。

またその口コミからわかった傾向をそのまま鵜呑みにしてよいものかどうかを、大手葬儀社に勤務している葬儀のプロにインタビューしてみました。

2.クレームもある?「小さなお葬式」の口コミ・評判

物事にはいいことばかりではありません。必ずメリットもあればデメリットも存在し「小さなお葬式」も例外ではありません。

実際にも「小さなお葬式」にもクレームのような悪評がいくつかみられます。

注意!「小さなお葬式」のクレームや苦情の悪評を徹底調査

葬儀の準備を進める中で「小さなお葬式」をよく目にする人も多いでしょう。 ただ同時に、クレームや苦情などの悪評を目にして気になっている方も多いと思います。 「小さなお葬式」は2017年の葬儀実績No.1 ...

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こちらでは上記のようなクレーム内容をもちろん含め、実際に利用した人が「小さなお葬式」をどう思っているかを調査してみました。

また「調査してわかった口コミの傾向を鵜呑みにしていいのか?」を確認するべく、現在も大手葬儀社で働いている知人にインタビューしました。


では早速実際の利用者の口コミ・評判をみてみましょう。

た筆者のポリシーとして「小さなお葬式」のホームページ上で紹介されている口コミ・評判は参考にしません。

理由はいたってシンプルで、良い口コミだけを厳選している可能性があるからです。

こちらの記事では利用者が直接書き込める下記のサイトの、計264の口コミを一つ残らず確認し、傾向をまとめてみました。

参考にしたサイトと口コミ件数
サイト名口コミ数
価格.com115件
みん評 27件
クチコミュニティ33件
Twitter89件
合計264件

では実際の利用者の264の口コミの傾向とその代表例をみてみましょう。

好評:料金が安く・明瞭である

クチコミニュティ

最近、同級生の葬儀に呼ばれることが重なって、仲のいいお友達同士でどんなお葬式にしようか、なんて話し合うことがかなり増えています。それでネットでいろいろ調べてみたら、こんなに安いの!って価格の葬儀社がでてくるわ、でてくるわ。

今までの葬儀社ってぼったくりだったのね。

まあ、冠婚葬祭って基本的に一般時が価格比較できるものじゃなかったから、今はネットで価格比較できるだけいいのかもしれない。それでどんどん価格破壊が進んでいるんでしょうね。あらかじめ故人の意思を聞けている場合はいいけど、突然亡くなられた場合は難しいから、一般のお葬式を出すのが普通になっているみたいだけど。

全国でシンプルだけど、小さな心のこもったお葬式を出せるのがこの小さなお葬式です。火葬だけなら、193000円で出せるので、私なんかはこんなんでいいかな、って思っています。

必要経費は最小限に抑えて、もっと残された人が楽しむようなもの(食事を充実させたり)するほうがずっといいよね。

価格.com

追加料金を取られる事も無く書いてある通りの代金を支払いました。

一晩家で過ごせたしゆったりとお別れが出来て良かったです。今度もここでお世話になると思います。

クチコミニュティ

小さなお葬式を利用しようと思ったのは、事前にある程度の葬式費用がホームページで掲載されていたからです。

これまで葬式といえば、死亡→葬儀社に連絡→○○万円ですねというパターンだったと思いますが、こちらではホームページである程度の費用を確認することができますので、予算としてどれぐらい見ておけば良いか、ということがわかります。

しかも追加料金は一切不要という点についても好感が持てます。

私は火葬式を小さなお葬式でお願いしたのですが、ホームページに掲載されている料金通りに執り行うことができました。

今後利用するということについては人間の死にかかわることなのでなんともいえませんが、葬式費用どれぐらいかかるんだろうと漠然とした疑問をもっている人であればまずは一度相談してみても良いかもしれません。

好評:気軽に利用・相談できる

みん評

小さなお葬式を利用させてもらったのですが、料金がリーズナブルで悪くないサービスで良かったです。

最初は利用するにあたって不安がありましたが、スタッフさんの方が丁寧に説明をしてくれましたので、大変安心しました。

また、分からないことにしっかり耳を傾けてくれたり、アドバイスをしてもらいましたので、こちらのサービスを利用しようという決めてになりました。何かあったら、またこちらのサービスを利用したいと思ってます。

Twitter

小さなお葬式がオススメ。スタッフも親切やった。親父も、嫁もそこでしてもらったけど、今だに連絡もくれるし、良かったよ。

クチコミニュティ

とにかく葬儀の段取りから弁当に至るまで、雑用的な部分はすべて任せることができたので、こちらとしてもかなり楽をすることができました。

いろいろと考えること、しなければならないことが極めて多いのが葬儀だと思っていますが

「考えること」「しなければならないこと」を切り分けて考えることができたのは「小さなお葬式」にお願いしたからだと思います。

応対してくれたスタッフさんもとても親切で丁寧なものだったので、こちらとしても終始気持よく葬儀を進めることができました

悪評:追加費用がかかる場合がある

クチコミュニティ

初めて「小さなお葬式」を利用するという人のために書いておきますが、ここはあくまでも「取り次ぎ業者」です。違った言い方をすれば「葬式のポータルサイト」といえるかもしれません。

そのため、実際には「小さなお葬式」という業者が葬儀を担当してくれるというわけではなく、そこのサイトを通して選んだ業者に相談するということになります。

私の場合は幸運にも特に問題なく葬式をすませることができましたが、中には見積で提示された金額以上の請求をされたり、といったこともあるようです。ただ、それでも「小さなお葬式」そのものにクレームをつけるのは言いがかりと思います。

あくまでもここは「取り次ぎ」しかしていないので、クレームをつける先が間違っています。ただ、改善を促すという意味で連絡するのは良いかもしれません。

価格.com

「小さなお葬式」という葬儀社紹介業をネットで見つけ、資料請求し、電話で何度か質問もし、ほぼ納得できる内容なのでお願いするつもりです。

が、葬式を出すのは初めてのことで、いくぶん不安がありますので、皆さんのご意見を伺いたく思います。

よく話題になっている点として、「小さなお葬式」さんが本当に追加料金なしなのか。

これについては、「小さなお葬式」さんから紹介いただいた、直接葬儀を執り行う葬儀屋さんに電話で確認してあります。

今のところ、「小さなお葬式」さんの説明と食い違う点は全くありません。

ただ、正式な見積もりは父が逝ってしまった当日に発行するとのこと。

今の段階で聞き漏らしていて、実は別途料金というようなこともあるかもしれませんので、「こういうことを事前に確認しておいた方が後々嫌な思いをせずにすむよ」というアドバイスがありましたら、教えていただけませんでしょうか。

悪評:全ての葬儀社が対象ではない

クチコミュニティ

母親のお葬式を探し、小さなお葬式にしました。

近所の斎場でお願いしたかったのですが、そこではあげることができないらしく、隣の町のお葬式場になりました。

お葬式自体は満足な結果でしたが、できる斎場とできない斎場があるのは驚きました。

クチコミュニティ

候補として3つの斎場を考えていて、小さなお葬式で探してもらったのですが、1つの斎場しか対応してなかったです。

田舎では対応していない斎場が多いのでしょうか。


いかがでしたでしょうか。

246件の口コミを見てわかった傾向は下記のようにまとめられます。

メモ

良い口コミ

  • 料金が安く・明瞭である
  • 気軽に利用できる

悪い口コミ

  • 追加費用がかかる場合がある
  • 全ての葬儀社が対象ではない

ではこの利用者が直接書き込んだ「小さなお葬式」に関する口コミに対して「どこまで鵜呑みしてよいのか?」を葬儀のプロに確認しましょう。

筆者と仲良くしている、葬儀人のIさんに口コミの傾向に関してインタビューをしてみました。

約10年間、大手葬儀社で勤務しているIです。

自分の経験が参考になれば幸いですので、正直にお答えさせていただきます。

筆者

早速ですが「小さなお葬式」はご存知でしょうか?

Iさん

もちろんです。葬儀業界で働いている人はみなさん知っています。

ちなみに私が勤務している葬儀社でも提携しており、沢山のお客様を紹介していただいております。

筆者

ではそんな「小さなお葬式」では「料金が安く・定額である」という口コミがありますがどう思いますか?

Iさん

そうですね。まさに「小さなお葬式」さんの醍醐味じゃないんでしょうかね。

正直なところ料金は大手葬儀社よりも料金は安いです。またうちもそうですが、「小さなお葬式」さんのようにホームページ上で明確な料金を提示しているところも少ないですね。

筆者

なるほどなるほど、参考になります。では「気軽に利用できる」という口コミに関してはどうでしょう?

Iさん

すみません、私自身実際に利用した事がないため、あまり参考にはならないと思います。

ただ24時間365日であれほどたくさんの人がコールセンターで対応してているのすごい事だと思います。

あと「営業がしつこくなかった」「説明が丁寧だった」とお客さんから伺ったこと幾度かはあります。

筆者

ありがとうございます。では続いて悪い口コミでよくあがっていた「追加料金がかかる場合がある」はどうでしょう?

Iさん

正直に申し上げますが、例え「小さなお葬式」経由だったとしても追加料金がかかる場合は実際にあります。

詳しくは葬儀社や「小さなお葬式」さんのスタッフの方に聞くのが一番早いと思いますが、主に「斎場の使用料とても高額」「特定エリアの火葬場」「プランにないオプションを追加」をすると追加料金がかかります。

筆者

そうなのですね。

では最後にもう一つの悪い口コミの「全ての葬儀社が対象ではない」に関してはどう思いますか?

Iさん

良い点と悪い点が整理されていますね。

まさに「小さなお葬式」さん弱みをあげるとしたらそうだと思います。

「小さなお葬式」さんは既に私たちもふくむ全国のとても多くの葬儀社と提携しております。ただ全てではありません。まぁ当たり前ですよね。

提携しない葬儀社の特徴としては「小さなお葬式」さんの提供している料金やプランに納得してないからが多いと思います。

筆者

いや、やはり葬儀人が語ると説得力が違いいますね。本当にありがとうございます。

Iさん

とんでもありません、また何か必要だったらお声がけを。あ、お礼として今度おいしいご飯をご馳走してね。

筆者

。。。


いかがでしたでしょうか。

葬儀人のインタビューを通じて口コミの信憑性は極めて高いことがわかりました。

では「具体的にどのくらい安いの?」「追加料金の細かな仕組みが知りたい」「提携していない葬儀社を探す方法は?」などの詳細を知りたい人もいるでしょう。

次に口コミからわかった傾向を「小さなお葬式」のメリット・デメリットとしてより探ってみてみましょう。

3.相性のいい人はどんな人?「小さなお葬式」のメリット・デメリット

今まで紹介した運営会社やサービス内容、口コミの傾向に対してのインタビューから「小さなお葬式」のメリット・デメリットを下記のように整理しました。

メリット・デメリット

メリット

  • 料金が定額で安い
  • 気軽に利用できる

デメリット

  • 追加費用がかかる場合がある
  • 最適な葬儀社が見つからない場合がある

ではそれぞれの詳細をみてみましょう。

メリット1:料金が定額で安い

冒頭でも説明しましたが「小さなお葬式」は「一般葬・家族葬・一日葬・火葬式(直葬)」の4つの形式を展開してます。

では実際にそれらの料金が、他の葬儀社と比べてどれほど安いのかみてみました。

+ クリック:大手葬儀社の料金

サービス会社設立一般葬家族葬一日葬火葬式(直葬)
小さなお葬式2006年64万円49万円34万円19万円
セレマ1959年非公開非公開非公開非公開
ティア1997年120万円86万円54万円29万円
ベルコ1969年非公開非公開非公開非公開
セレマ1959年非公開非公開非公開非公開
メモリード1969年非公開65万円非公開22万円
公益社1932年非公開98万円(事例)非公開非公開
紫雲閣1966年非公開非公開非公開非公開
愛昇殿1956年140万円非公開非公開非公開
メモワール1973年非公開非公開非公開非公開
ファミーユ2000年非公開60万円非公開非公開
平安祭典1964年120万円65万円非公開24万円
天国社2002年非公開106万円非公開非公開
天国社1987年145万円52万円非公開非公開
ベルモニー1991年非公開非公開非公開非公開
イズモ葬祭1966年非公開非公開非公開非公開
清月記1985年100万円68万円非公開非公開
セレモア1970年非公開非公開非公開非公開
博全社1915年97万円82万円(事例非公開非公開
玉泉院1966年非公開非公開非公開非公開

※全ての葬儀社においてサービス内容が多少異なります。全く同じサービスではない事を念頭に、あくまでも料金比較の認識で参考にしてください。

※葬儀社によって葬儀の形式ごとに複数プランを展開している場合は「小さなお葬式」のサービス内容と最も近いものを選びました。

葬儀社が異なるとサービスの内容が異なるため、完璧に料金を比べることはできません。

例えば花の量が異なったり、お棺のグレードが異なったりすることです。

しかし上記ではなるべく「小さなお葬式」とサービス内容が似ている葬儀社のプランの料金や事例を参考にしたところ、「小さなお葬式」の料金はどの葬儀社よりも安い傾向にありました。

メリット2:気軽に利用できる

このメリットを実証するには、実際に利用して試してみました。

筆者の祖父が地元神奈川で終活をしていたため、手伝いとして「小さなお葬式」に電話とウェブで問い合わせをしてみました。

「小さなお葬式」の電話対応

電話の対応は、置かれている状況に寄り添った相談・提案をしてくれ、とても丁寧でした。

またしつこい営業もなく気軽に電話してもよさそうです。

加えて実際に誰と話をしているのかホームページで確認できるのは嬉しかったです。

私の場合は女性の方が素晴らしい対応してくれました(名前は可哀想そうですので伏せさせていただきます。)

小さなお葬式

料金や斎場の決め方は丁寧に相談しくれるのですが、一点だけ元葬儀人の観点から厳しい意見を言うと、お葬式に関する知識は少し弱いと感じました。

まぁ実際にお葬式をしていないからしょうがない事だと思います。

お葬式に関する相談は、「小さなお葬式」より紹介された葬儀社と相談するようにしましょう・

ここで「電話は少し嫌だな。。。」と思う人もいるでしょう。じつは「小さなお葬式」は電話以外にウェブでも問い合わせをできます。

「小さなお葬式」のウェブ問い合わせ

ウェブからの問い合わせもとても簡単でした。

下記の入力フォームを入力するだけで、筆者の場合は1分もかかりませんでした。

小さなお葬式

紙の資料でみたい人は翌日の郵送、その場でみたい人はデータとして下記のような斎場の候補をすぐにもらえます。

筆者の場合は地元岡山県の9つの斎場の候補が送られてきました。

※個別の斎場が特定できないよう、斎場情報にはモザイクを入れております。

驚くほど簡単ですので「近くにどんな葬儀社や斎場があるか知りたい」のような気軽に依頼するのも全然ありです。


こちらでは「小さなお葬式」のメリットである「料金が定額で安い」「気軽に利用できる」の詳細をみてきました。

では続いてあなたも気になっているであろう「小さなお葬式」のデメリットを深堀してみましょう。

デメリット1:追加料金がかかる場合がある

葬儀人Oさんへのインタビューでもあったように、追加料金が発生する場合があります。

ホームページ上でも下記のようにしっかり記載されておりますので注意しましょう。

小さなお葬式

では具体的にどのような項目にどれくらいの追加料金がかかるのか整理してみました。

「小さなお葬式」の追加料金
斎場使用料金の超過費100,000円以上の差額
火葬場使用料金指定外の場合60,000円
遺体安置の延長10,000円/1日
付き添い安置50,000円/1日
50km以上の寝台車5,400円/10km
プラン外の物品やサービス葬儀社の言い値

上記の追加料金の項目の意味がわからない場合は、「小さなお葬式」がわかりやすく説明しておりますので下記を参考にしてみてください。

+ クリック:追加料金の詳細をみる

筆者が内容を細かく確認したところ、葬儀社からの「特定の地域の仮葬場を使う」「プランに含まれない物品やサービスを希望」しない限り、「小さなお葬式」はほとんど場合追加料金は発生しないです。

追加料金が発生するのか1つ1つ確認するのはとても面倒です。

コールセンターのスタッフに電話で聞くのが一番手っ取り早いので、電話で直接確認するのをおすすめします。

ちなみに「小さなお葬式」の追加費用の詳細をみたければ下記の記事も参考にしてみてください。

「小さなお葬式」って追加料金・手数料かかるの?元葬儀人が徹底的に調べてみた

葬儀の準備を進める中で「小さなお葬式」が良いという情報をよく目にする人も多いでしょう。 ただ、同時に「本当に追加料金かからないの?」「なんだかんだ手数料を取られるのでは?」と疑問に持つ方も多いと思いま ...

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ではもう一つのデメリット「最適な葬儀社が見つからない場合がある」の詳細もみてみましょう。

デメリット2:最適な葬儀社が見つからない場合がある

「小さなお葬式」はたくさんの葬儀社と提携しています。

定額する葬儀社を1社1社増やしてきて今では全国4,000の葬儀社と提携しております。

小さなお葬式

経済産業省によると全国の斎場数が8,600になりますので、全国の約半分の斎場と提携していることになります。

経済産業省

そもそも全国の半数の斎場と提携していること自体ものすごいことではございますが、全国全ての葬儀社ではありません。

しかも「小さなお葬式」の方で決められた料金と内容に賛同せず提携しない葬儀社も存在します。

では「最適な葬儀社が見つからない場合がある」というデメリットに対してどう対処すれば良いのでしょうか?

いたってシンプルですが「小さなお葬式(定額仲介サービス)経由ではしれない葬儀社の候補を増やす」ことに限ります。

具体的には、2分で申し込みが完了し複数の見積もりが手に入る、葬儀一括見積もりの「葬儀レビ」になります。

この対処法に関してはこちらの記事の「5.「小さなお葬式」を利用して満足な葬儀をあげるコツ」で詳しく説明します。


ここまで「運営会社やサービスの仕組みなどの概要」と「口コミ・葬儀人へのインタビュー」から「小さなお葬式」のメリット・デメリットをまとめました。

情報も多くなりましたので今までの内容を下記にまとめます。

このようなの特徴のある「小さなお葬式」ですが、実は2018年05月時点で、同じ定額仲介サービスの2つのライバルサイトが存在します。

2つのライバルサイト

  • よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)
  • イオンのお葬式

ではこの同じ仕組みである定額仲介サービスの上記2つのサイトと比べて「小さなお葬式」がどうかみてみましょう。

4.よりそう(シンプル)?それともイオン?「小さなお葬式」とライバルサイトとの比較

2018年05月時点で定額仲介サービスは「小さなお葬式」「よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)」「イオンのお葬式」の3つが存在します。

実はこの3サイト、とても酷似しており、恥ずかしながらこちらの記事を書くまでは、元葬儀人の筆者でも違いがよくわかりませんでした。

こちらの記事では下記の10のポイントを調べあげ「それぞれにどのような特徴があるのか?」「結局どれがおすすめなのか?」をまとめました。

10つの比較ポイント

  1. 運営会社
  2. サービスモデル
  3. 実績
  4. 料金・サービス内容・追加料金
  5. 特典・キャンペーン
  6. 提携葬儀社数
  7. サポート体制
  8. 葬儀保険
  9. 支払方法
  10. 周辺サービス

「比較しすぎじゃない!」と隣にすわる同僚につっこまれましたが、それほど似ているサービスで差別化が測れないのです。

ここで結論を先出ししますが、上記10つポイントを比較した結論「小さなお葬式」を胸を張ってお勧めできます。

上記表をみれば一目でわかると思いますが、運営会社・実績・料金・特典・提携葬儀社数・葬儀保険・周辺サービスの面で「小さなお葬式」が優勢なことがわかりました。

同じ定額仲介サービスの中でも「小さなお葬式」が一番優れていると言えます。

実際にどのように比較したか詳細を知りたい方は、下記記事に細かく紹介しているのでみてみてください。

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いかがでしたでしょうか。

ここまでの内容で後悔のないお葬式をするためには「小さなお葬式」がおすすめであることがわかります。

ただ忘れてはいけないことに「小さなお葬式」にもデメリットが存在します。

先ほど紹介した「最適な葬儀社が見つからない可能性がある」になります。

最後にこのデメリットを克服する対処法をお伝えします。

「小さなお葬式」の利用と合わせても、5分あれば行える対処法です。

満足のいく優良な葬儀社が見つける可能性がグッとあがりますので、参考にしてみてください。

5.「小さなお葬式」を利用して満足な葬儀をあげるコツ

対処法をお伝えする前に、簡潔に葬儀業界の重要な情報を説明します。

満足のいく優良な葬儀社を探す上でも大切になってきますのでしっかり参考にしてください。

複数の葬儀社比較がとても重要

葬儀は費用に関してのトラブルが多い業界で有名です。

例えば、葬儀内容が一緒なのに80万円と170万円と2倍以上の費用がかかる等の、年間700件以上の相談が国民生活センターに寄せられております。

国民生活センター_相談件数

国民生活センター

ではトラブルに巻き込まれないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。

答えは複数の葬儀社を候補に入れ比較をすることです。意外かと思いますが、公正取引委員会も正式に推奨しております。

公正取引委員会によるとを葬儀社を複数比較しないで、後悔が残った人が80%以上もいるとのデータも発表されています。

逆に言うとこの方法しか2018年05月時点での対応策はございません。

「小さなお葬式」は素晴らしいサービスだが・・・

費用面でのトラブルが多く、必ず複数の葬儀社を比較する必要があるのが葬儀業界です。

「定額で安い料金」で「気軽に複数の葬儀社を探せる」ことができる「小さなお葬式」はオススメできるサービスと言えます。

ただ、そんな「小さなお葬式」にも全国の葬儀社と提携している訳ではなく、最良な葬儀社を見逃してしまっている可能性があるというデメリットが存在します。

ただこちらも対処法が存在します。

それは葬儀一括見積もりである「葬儀レビ」と「小さなお葬式」を併用することになります。

両サービスにかかる時間は5分もかかりません。

では葬儀一括見積もりである「葬儀レビ」の詳細をみていきましょう。

葬儀一括見積もりサービスの「葬儀レビ」

「葬儀レビ」は下記のような特徴があります。

葬儀レビの特徴

  • 定額仲介サービスでは提携していない葬儀社も紹介
  • 厳選された優良な葬儀社のみ紹介

要するに「小さなお葬式」では知ることのできない葬儀社の候補を増せる可能性があります。

利用時間は2分もかからず、しつこい営業も一切ございませんので、軽い気持ち試しても大丈夫です。

葬儀レビ

こちらでは、満足のいく葬儀社を探すコツを紹介しました。簡単に要約をまとめますと、

満足のいく優良な葬儀社を探すには、複数の葬儀社を比較することが最重要です。

具体的には下記2つのステップを試していただければと思います。

優良な葬儀社を探す2つのステップ

  1. 料金面で信頼できる葬儀社を探すために、「小さなお葬式」の利用
  2. 定額仲介サービスでは探せない、優良な葬儀社の候補を増やすために、葬儀レビの利用

2つのステップを合わせて時間は5分もかかりません。

無料で、しつこい営業もないので、軽い気持ちで試してみても良いでしょう。


いかがでしたでしょうか。

ここまでの内容で「小さなお葬式」がどんなサービスなのか、またどのように利用すれば満足のいく葬儀をあげることができるのかがわかったと思います。

とても多くの内容を伝えてきたので、ここでまた簡潔にまとめた内容を共有します。

ここまでの内容を受けて「小さなお葬式」を利用してみたいと思う人も多いでしょう。

では最後の最後に実際にあなたが「小さなお葬式」を利用する際に困らないよう、利用時の流れを共有します。

6.気軽で簡単!「小さなお葬式」の利用時の流れ

「小さなお葬式」を利用する際の流れは下記4つにわけることができます。

4つの流れ

  1. 「小さなお葬式」に問い合わせる
  2. 葬儀社の候補を決める
  3. 葬儀社と葬儀の詳細を決める
  4. 料金を支払う

ではそれぞれをみていきましょう。

流れ1:「小さなお葬式」に問い合わせる

「小さなお葬式」に問い合わせる方法として「電話」か「ウェブ申し込み」の2つがございます。

電話の方がてっとり早くおすすめですが、どうしても電話が嫌な方はウェブ申し込みも簡単に行えるので安心してください。

電話の場合

電話はホームページ上に記載のある電話番号をかけるだけです。

パソコンの場合は右上に表示されます。

スマートフォンの場合は画面をスクロールすると下部にみどりのボタンが表示されます。

わざわざ他の電話を使わずとも、そのみどりのボタンを押せば電話がかかります。

電話さえすればスタッフの方が丁寧に相談、案内をしてくれるのその後の操作はありません。

ウェブ申し込みの場合

電話と異なりウェブ申し込みの場合は少しわかりにくくなっております。

パソコンの場合は下にスクロールすると、右側に「資料請求」と出てきますのでクリックしましょう。

スマートフォンの場合はよりわかりにくく、ずっと下のページまでスクロールし「お客様の声をもっと見る」という口コミの紹介の下部に「無料請求」と表示されますので、そのボタンを押します。

ページが移動すると下記のページに行きます。こちらはパソコンもスマートフォンも一緒の画面になります。

上記の項目に情報を記載し提出をすれば、「小さなお葬式」への問い合わせが完了です。次は葬儀社の選定です。

流れ2:葬儀社の候補を決める

「小さなお葬式」への問い合わせをするとあなたの要望にあった葬儀社を、下記のように複数紹介してくれます。

候補の中に良い葬儀社があれば「小さなお葬式」に連絡をします。

ちなみに、もしこれといった葬儀社がなければ、断りの連絡などもする必要は一切ありません。

なので「近くにどのような葬儀社・斎場があるかだけを知りたい!」という軽い目的だけの利用もおすすめです。

葬儀社の選定が終われば、とうとう葬儀社との打ち合わせです。

流れ3:葬儀社と葬儀の詳細を決める

続いて「小さなお葬式」から紹介された葬儀社と葬儀の詳細を決めます。

ただ詳細といっても「小さなお葬式」のプラン通りに行うだけですので、通夜や告別式当日の流れの確認といった方がいいかもしれません。

ここで一点注意があります。

葬儀社によっては追加に提案をする場合もあります。例えばお棺や生花のグレードアップです。

あなたが良いと思えば提案にのっても全く問題ありません。ただトラブルにならないように、「どれくらいかかるか?」の追加料金の確認は必ずしましょう。

では最後にお葬式後の支払いになります。

流れ4:料金を支払う

お葬式が終わったら支払いになります。

「小さなお葬式」は下記3つの支払い方法があります。

3つの支払い方法

  1. クレジットカード
  2. ローン
  3. 現金

筆者としては金利や手数料のかからない、クレジットカードの一回払いや現金がおすすめです。

ただどうしても分割払いしたい場合は、クレジットカードの複数払いよりも金利の安いローンをおすすめします。

なお一点注意が必要なのはクレジットカード・ローン支払いしたい場合は、事前に「小さなお葬式」にスタッフに伝える必要があります。

「小さなお葬式」の支払い方法に関して下記の記事でより詳細を説明してます。気になる方はどうぞ。

「小さなお葬式」の支払い方法(クレジットカード・ローン・現金)オススメはどれ?

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7.まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらでは元葬儀人の筆者が「小さなお葬式」を誰よりも深く調査し、まとめた自信がありますので、あなたの参考になっていたらとても嬉しいです。

最後にこちらの記事のまとめをします。

「小さなお葬式」は運営会社や利用者から一番選ばれているサービスなどから信用しても良いサービスです。

なぜ利用者から一番選ばれているかというと、不明瞭な費用形態で有名な葬儀業界にて、定額かつ安い費用でお葬式ができるサービス(定額仲介サービス)を提供しているからです。

実際に利用した人も「他の葬儀社に比べて料金がとても安く・明瞭である」「しつこい営業が一切なく、気軽に利用することができる」などの口コミが多くみられます。

ただ同時に「追加料金がかかる可能性がある」「全国すべての葬儀社が対象でない」などの悪い口コミも見られますので気をつけてください。

追加料金の対処法としては、プラン内容をしっかり確認、仮に葬儀社からプラスの提案があった場合は都度追加料金の有無を確認すればもんだいありません。

もう一方のすべての葬儀社が対象ではないことに関しての対処法としては「小さなお葬式」と提携していない葬儀社の候補を増やすために「葬儀レビ」の併用がおすすめです。

そんな「小さなお葬式」には2018年05月時点で、「よりそうのお葬式」と「イオンのお葬式」という同じ定額仲介サービスのライバルサイトが存在します。

ただ料金や実績、提携している葬儀社数など、ほとんどの比較ポイントで優勢な「小さなお葬式」を利用しておけば間違いありません。

最後に上記と少し重なりますが、満足のあるお葬式にするためにコツとして下記2点がおすすめです。5分もかからずしつこい営業も一切ないので気軽に行えます。

満足のいくお葬式にするコツ

  • 料金面で信用できる葬儀社を探すために「小さなお葬式」を利用
  • 「小さなお葬式」とは提携していない葬儀社の候補を増やすため「葬儀レビ」を併用

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