小さなお葬式 葬儀社

【知らなきゃ危険!】元葬儀人が教える「小さなお葬式」の正体

更新日:

驚く人も多いと思いますが「小さなお葬式」は、日本一利用者から選ばれているサービスになります。

出典:小さなお葬式

そんな「小さなお葬式」はおおくの人から利用されているため、ネット上では良いことも悪いことも多くみられます。まぁある意味、多くの利用者がいるので当たり前のことなのですが。

このようにさまざまな意見が飛び交う「小さなお葬式」に対して、下記のような疑問を持っている人も多いと思います。

この記事ではそんな「小さなお葬式」がどのようなサービスなのかを、元葬儀人の筆者が実際に試してみました。

実際に利用してみてわかったことは「小さなお葬式」は、おすすめできるサービスと言えます。

特に消費者庁が運営する国民生活センターが、次のように直接国民に注意を促している料金の問題に対して、

出典:国民生活センター

あなたもトラブルに巻き込まれたくなければ、定額料金でかつ安い「小さなお葬式」は適切であると言えます、

最終的に葬儀を依頼するかはもちろんあなたの自由ですが、候補の一つとしてあげておくだけで納得感のある葬儀をあげれると約束します。

ただ「小さなお葬式」にも注意しなければいけない点はあります。この記事では良い点ばかりでなくしっかり悪い点にも着目し、筆者が実際に利用してわかった対処法も紹介します。

この記事を読み終わる頃には「小さなお葬式」というサービスがどのようなサービスなのかが完全に理解できるだけでなく、後悔のない葬儀を行える可能性がグッと上げれることを約束します。

記事のポイントを先出し!「小さなお葬式」の全て

こちらの記事は執筆に熱が入り、長文になってしまいました。「結論をまず知りたい!」という人向けに、内容を簡潔にまとめましたので参考にしてください。

運営会社や全国葬儀受注件数1位の実績から「小さなお葬式」は信用はできると言えます。

出典:小さなお葬式

そんな「小さなお葬式」がなぜ多くの人から選ばれているのかと言うと、 "サービスモデル"と"葬儀業界の闇"と関係しています。

まず"サービスモデル"に関して、驚く人もいると思いますが「小さなお葬式」は葬儀社ではありません。全国の葬儀社とあなたをつなぐ仲介サービスです。

しかもただ仲介するだけでなく、あらかじめ葬儀内容と安い定額料金を葬儀社と契約した上であなたに紹介します。

よって「小さなお葬式」を利用すると全国の葬儀社を安く選べるというわけなのです。

続いて"葬儀業界の闇"に関して、葬儀業界は「高額な料金」と「不透明な料金」が理由で多くのトラブルが発生し、国民生活センターが下記のように直接利用者に注意を促すほどです。

参照:国民生活センター

このような葬儀業界の中だからこそ、安い料金でかつ定額な「小さなお葬式」はより多くの利用者から支持され、全国で一番受注件数が多い理由になります。

利用者の口コミをみても「他の葬儀社に比べて料金がとても安く・明瞭である」という口コミと共に、さらには「しつこい営業が一切なく、気軽に利用することができる」などの良い点もわかりました。

一方下記のような悪評も見られました。

「小さなお葬式」の注意点

  1. 「全国全ての葬儀社が対象でない」
  2. 「追加料金がかかる場合がある」

まず「全国すべての葬儀社が対象ではない」に関して、「小さなお葬式」ほどたくさんの葬儀社と提携しているサービスはありません。ただ当たり前になりますが、全国のすべての葬儀社・斎場と提携している訳ではありません。

対処法としては、すでにあなたの中で候補の葬儀社があるならば、その旨を必ず「小さなお葬式」のスタッフに伝えましょう。仮に対象外だった場合は、自らその葬儀社に直接問い合わせることをおすすめします。

つづいて「追加料金がかかる可能性がある」に関して、これも当たり前のことですが「付き添い安置」などを特別なサービスを要望すると追加料金がかかります。

対処法としては、ホームページにしっかり記載されてているので確認する方法もありますが、1つ1つ自分で調べるのは時間がかかり大変ですので、コールセンターのスタッフに相談しましょう。しつこい営業もないので気軽に電話できます。

そんな「小さなお葬式」には2018年05月時点で、「よりそうのお葬式」と「イオンのお葬式」という同じ定額仲介サービスのライバルサイトが存在します。

ただ料金や実績、提携している葬儀社数など、ほとんどの比較ポイントで優勢な「小さなお葬式」を利用しておけば間違いありません。


 

はじめにこの記事のまとめを説明しました。

料金でトラブルがとても多い葬儀において、定額で安く全国の葬儀社を選べる「小さなお葬式」は利用すべきサービスと言えます。しかもしつこい営業もないので気軽に利用することができます。

ただ同時に当たり前のことですが"全国全ての葬儀社が対象でない""特別なサービスを申し込むと追加料金が発生する可能性がある"には注意しましょう。

ライバルサービスと比べてもほとんどの面で優れているので、胸を張ってオススメできます。

上記のまとめで正直問題はないですが、もしより詳細が見たければ本文を続けて参考にしてください。1つ1つ詳細を記載しております。

1.信用できる?「小さなお葬式」の運営会社・サービスの仕組みと内容

まず「小さなお葬式」が果たして信用できるサービスなのかを下記3つにわけてみてみましょう。

3つのポイント

  1. 運営会社
  2. サービスの仕組み
  3. サービスの内容

ではそれぞれを説明していきます。

運営会社は株式会社ユニクエスト・オンライン

「小さなお葬式」を運営しているのは大阪府にある株式会社ユニクエスト・オンラインという会社になります。

参照:株式会社ユニクエスト・オンライン

2006年に設立され、従業員も153人と、若い企業で成長している会社ですが、実は葬儀業界で一番注目されている会社なのです。

実際にも事ある毎に様々なメディア(「日本経済新聞」「PR TIMES」「Value Press」)で取り上げられております。

なぜ「小さなお葬式」はこんなにも注目されているのでしょうか?

答えはいたってシンプルで利用者から一番選ばれているからです。

なぜ、設立の若いユニクエスト・オンラインが利用者から一番多く選ばれるようになったのでしょうか?

それは「小さなお葬式」の"サービスモデル"と"葬儀業界の闇"に関係します。

「小さなお葬式」のサービス仕組み

筆者も恥ずかしながら勘違いしておりましたが、「小さなお葬式」は葬儀社ではありません。葬儀の手伝いは一切しません。

あなたに全国の葬儀社を紹介する仲介サービスになります。

そんな仲介サービス(小さなお葬式)は、利用者(あなた)に葬儀社を紹介する前に、葬儀内容と定額料金をあらかじめ葬儀社と決めております。

よってあなたが「小さなお葬式」を利用することによって、全国の葬儀社を定額でかつ安い料金で利用できることになります。

そんな「小さなお葬式」が葬儀受注件数が一番になれたのでしょう?それは葬儀業界の闇と関係します。

当事者になればわかりますが、お葬式の準備において時間と気持ちに余裕を持つことができません。

それを良いことに葬儀社はあれやこれやと追加に提案をしてきてきます。

最終的には「料金が高い」「追加料金が発生した」などのトラブルがたくさん発生し、消費者庁までもが身をのり出して注意喚起している状態です。

参照:消費者庁

この料金が不透明で高額な葬儀に対して、定額で安い料金で全国の葬儀社を選べれる「小さなお葬式」がたくさんの利用者から選ばれているのです。

ここまでで「小さなお葬式」が信用できるのか、人気な理由が説明してきました。

では続いて具体的にどのようなサービスを展開しているのかを説明します。

「小さなお葬式」のサービス内容

こちらでは3つのポイントに分けて「小さなお葬式」のサービス内容を探っていきます。

3つのポイント

  1. 葬儀の形式
  2. 宗教
  3. 葬儀保険

ではまず葬儀の形式をみていきましょう。

「小さなお葬式」が展開する葬儀の形式は4つ

下記の通り「一般葬」「家族葬」「一日葬」「火葬式(直葬)」の4つを展開しています。

形式の違いがよくわからない人向けに簡単に違いをまとめてみました。

プラン概要

  • 「小さな火葬式」:通夜や告別式などを一切行わず、火葬のみのもっともシンプルなプラン
  • 「小さな一日葬」:通夜を行わず、告別式と火葬を一日で行うプラン
  • 「小さな家族葬」:通夜から告別式、火葬を行い一般的な葬儀とは変わりませんが、参列者が親族のみなどの少人数プラン
  • 「100名までのお葬式」:100人まで参列できる一般的なお葬式のプラン

また、プランにどのようなサービスが付いているのか、付いていないのかを見たい方は下記も参考にしてみてください。プランごとのサービス内容を1つ1つ確認しました。

+ クリック:サービスの詳細

「小さなお葬式」のサービス内容詳細
葬儀の形式火葬式(直葬)一日葬家族葬一般葬
サービス名小さな火葬式小さな一日葬小さな家族葬100名までのお葬式
料金 193,000円343,000円493,000円643,000円
人数 10人15人30人100人
依頼〜安置寝台車
ドライアイス
枕飾り一式
ご安置料金
納棺お棺
仏衣一式
棺用布団
手続き代行
通夜寝台車××
案内看板××
葬儀場利用料××
生花祭壇××
供花一対××
遺影写真××
受付セット××
司会スタッフ××
白木位牌××
告別式寝台車×
案内看板×
葬儀場利用料×
生花祭壇×
供花一対×
遺影写真×
受付セット×
司会スタッフ×
白木位牌×
 火葬寝台車×
霊柩車×××
送迎バス×××
運営スタッフ
火葬料金
骨壺・骨箱
自宅飾り一式
会葬礼状

 

こちらでは葬儀の形式ごとの料金を事細かに説明してきました。

ただ、上記で説明した葬儀の形式は全て仏式の場合の説明になります。

続いて他の宗教でもあげることができるのか、みてみましょう。

「小さなお葬式」はキリスト教・創価学会などの全宗教に対応

上記でホームページで記載の通り「小さなお葬式」はすべての宗教に対応していると言えます。

具体的には下記になります。

対応している宗教

  • 浄土真宗
  • 浄土宗
  • 日蓮宗
  • 天台宗
  • 禅宗
  • 真言宗
  • 無宗教
  • 創価学会(友人葬)
  • 神道
  • キリスト教

一つ一つの説明は割愛しますが、料金は全て仏式と同じになります。宗教が異なるからと言って料金が変わることはありません。

ただ注意が必要なのは、利用者(あなた)が住んでいる地域に各宗教が対応しているとは限らないということです。

「小さなお葬式」は全国の4,000の斎場と提携をしていますが、全ての斎場が各々の宗派に対応できず、必然的に候補となる斎場少なくなります。

気になる方は電話をして確認してみるのが手っ取り早いので、電話で聞いてみましょう。

こちらでは対応している形式と宗教を説明してきました。

またサービス内容の最後の説明として、このような「小さなお葬式」をより安く利用できるサービスがありますので説明します。

生前予約?「小さなお葬式」の葬儀保険「早割」

早割と言ったら、旅行やホテル予約のイメージがあると思いますが、「小さなお葬式」でも掛け捨て保険のようなサービスが存在します。

1年ほど前は加入時に500円必要でしたが今は無料で加入でき、加入後30日から徐々に料金が安くなります。無料で入れる掛け捨て保険ってざんしんですね。

「一体いくら安くなるの?」と疑問に思う人もいると思うので、プランごとにこと細かく計算してみました。詳細は下記を参考にしてみてください。

+ クリック:早割の割引額をみる

「小さなお葬式」の葬儀形式と「早割」の割引額
葬儀の形式サポート内容通常価格1ヵ月後割引額12ヵ月後割引額24ヵ月後割引額
一般葬お葬式+寺院803,000円-38,000円-66,000円-66,000円
お葬式643,000円-30,000円-50,000円-50,000円
家族葬お葬式+寺院653,000円-18,000円-38,000円-66,000円
お葬式493,000円-15,000円-30,000円-50,000円
一日葬お葬式+寺院428,000円-17,000円-30,000円-48,500円
お葬式343,000円-15,000円-25,000円-40,000円
火葬式(直葬)お葬式+寺院248,000円-16,000円-23,000円-30,500円
お葬式193,000円-15,000円-20,000円-25,000円

最大66,000円も安くなります。

無料で加入でき、しかも安くなるとわかっているので加入するにこしたことはございません。もちろん加入したからといって必ず「小さなお葬式」で葬儀を上げなければいけないわけでもありません。


 

ここまで「小さなお葬式」の概要として、運営会社・サービスの仕組み・サービスの内容を説明してきました。

情報も多くなりましたので今までの内容を下記にまとめます。

このような特徴のある「小さなお葬式」ですが、実際に利用した人がどのように感じたのかが気になりますよね。

利用者の生の口コミ計264を1つ1つ参考にし、傾向をまとめてみました。

またその口コミからわかった傾向をそのまま鵜呑みにしてよいものかどうかを、大手葬儀社に勤務している葬儀のプロにインタビューしてみました。

2.クレームもある?「小さなお葬式」の口コミ・評判

物事にはいいことばかりではありません。必ずメリットもあればデメリットも存在し「小さなお葬式」も例外ではありません。

この記事では実際に利用した人が「小さなお葬式」をどう思っているかを調査してみました。

また筆者のポリシーとして「小さなお葬式」のホームページ上で紹介されている口コミ・評判は参考にしません。理由は良い口コミだけを厳選している可能性があるからです。

よって利用者が直接書き込めるサイト(「価格コム」「みん評」「twitter」など)の、計264の口コミを一つ残らず確認し傾向をまとめてみました。

好評:料金が安く・明瞭である

最近、同級生の葬儀に呼ばれることが重なって、仲のいいお友達同士でどんなお葬式にしようか、なんて話し合うことがかなり増えています。それでネットでいろいろ調べてみたら、こんなに安いの!って価格の葬儀社がでてくるわ、でてくるわ。

今までの葬儀社ってぼったくりだったのね。

まあ、冠婚葬祭って基本的に一般時が価格比較できるものじゃなかったから、今はネットで価格比較できるだけいいのかもしれない。それでどんどん価格破壊が進んでいるんでしょうね。あらかじめ故人の意思を聞けている場合はいいけど、突然亡くなられた場合は難しいから、一般のお葬式を出すのが普通になっているみたいだけど。

全国でシンプルだけど、小さな心のこもったお葬式を出せるのがこの小さなお葬式です。火葬だけなら、193000円で出せるので、私なんかはこんなんでいいかな、って思っています。

必要経費は最小限に抑えて、もっと残された人が楽しむようなもの(食事を充実させたり)するほうがずっといいよね。

好評:気軽に利用・相談できる

とにかく葬儀の段取りから弁当に至るまで、雑用的な部分はすべて任せることができたので、こちらとしてもかなり楽をすることができました。

いろいろと考えること、しなければならないことが極めて多いのが葬儀だと思っていますが

「考えること」「しなければならないこと」を切り分けて考えることができたのは「小さなお葬式」にお願いしたからだと思います。

応対してくれたスタッフさんもとても親切で丁寧なものだったので、こちらとしても終始気持よく葬儀を進めることができました

悪評:追加費用がかかる場合がある

初めて「小さなお葬式」を利用するという人のために書いておきますが、ここはあくまでも「取り次ぎ業者」です。違った言い方をすれば「葬式のポータルサイト」といえるかもしれません。

そのため、実際には「小さなお葬式」という業者が葬儀を担当してくれるというわけではなく、そこのサイトを通して選んだ業者に相談するということになります。

私の場合は幸運にも特に問題なく葬式をすませることができましたが、中には見積で提示された金額以上の請求をされたり、といったこともあるようです。ただ、それでも「小さなお葬式」そのものにクレームをつけるのは言いがかりと思います。

あくまでもここは「取り次ぎ」しかしていないので、クレームをつける先が間違っています。ただ、改善を促すという意味で連絡するのは良いかもしれません。

悪評:全ての葬儀社が対象ではない

候補として3つの斎場を考えていて、小さなお葬式で探してもらったのですが、1つの斎場しか対応してなかったです。

田舎では対応していない斎場が多いのでしょうか。


 

いかがでしたでしょうか。

246件の口コミを見てわかった傾向は下記のようにまとめられます。

メモ

良い口コミ

  • 料金が安く・明瞭である
  • 気軽に利用できる

悪い口コミ

  • 追加費用がかかる場合がある
  • 全国の葬儀社が対象でない

ではこの口コミ内容を受け「小さなお葬式」のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

3.相性のいい人はどんな人?「小さなお葬式」のメリット・デメリット

「小さなお葬式」のメリット・デメリットを下記のように整理できます。

メリット・デメリット

メリット

  • 料金が定額で安い
  • 気軽に利用できる

デメリット

  • 全国の葬儀社が対象でない
  • 追加費用がかかる場合がある

ではそれぞれの詳細をみてみましょう。

メリット1:料金が定額で安い

冒頭でも説明しましたが「小さなお葬式」は「一般葬・家族葬・一日葬・火葬式(直葬)」の4つの形式を展開してます。

では実際にそれらの料金が、他の葬儀社と比べてどれほど安いのかみてみました。

+ クリック:大手葬儀社の料金

サービス会社設立一般葬家族葬一日葬火葬式(直葬)
小さなお葬式2006年64万円49万円34万円19万円
セレマ1959年非公開非公開非公開非公開
ティア1997年120万円86万円54万円29万円
ベルコ1969年非公開非公開非公開非公開
セレマ1959年非公開非公開非公開非公開
メモリード1969年非公開65万円非公開22万円
公益社1932年非公開98万円(事例)非公開非公開
紫雲閣1966年非公開非公開非公開非公開
愛昇殿1956年140万円非公開非公開非公開
メモワール1973年非公開非公開非公開非公開
ファミーユ2000年非公開60万円非公開非公開
平安祭典1964年120万円65万円非公開24万円
天国社2002年非公開106万円非公開非公開
天国社1987年145万円52万円非公開非公開
ベルモニー1991年非公開非公開非公開非公開
イズモ葬祭1966年非公開非公開非公開非公開
清月記1985年100万円68万円非公開非公開
セレモア1970年非公開非公開非公開非公開
博全社1915年97万円82万円(事例非公開非公開
玉泉院1966年非公開非公開非公開非公開

※全ての葬儀社においてサービス内容が多少異なります。全く同じサービスではない事を念頭に、あくまでも料金比較の認識で参考にしてください。

※葬儀社によって葬儀の形式ごとに複数プランを展開している場合は「小さなお葬式」のサービス内容と最も近いものを選びました。

葬儀社が異なるとサービスの内容が異なるため、完璧に料金を比べることはできません。例えば花の量が異なったり、お棺のグレードが異なったりすることです。

しかし上記ではなるべく「小さなお葬式」とサービス内容が似ている葬儀社のプランの料金や事例を参考にしたところ、「小さなお葬式」の料金はどの葬儀社よりも安い傾向にありました。

メリット2:気軽に利用できる

このメリットを実証するには、実際に利用して試してみました。

筆者の祖父が地元神奈川で終活をしていたため、手伝いで「小さなお葬式」に電話とウェブで問い合わせをしてみました。

「小さなお葬式」の電話対応

電話の対応は、置かれている状況に寄り添った相談・提案をしてくれ、とても丁寧でした。またしつこい営業もなく気軽に電話してもよさそうです。

加えて実際に誰と話をしているのかホームページで確認できます。

一点だけ元葬儀人の観点から厳しい意見を言うと、お葬式に関する知識は少し弱いと感じました。まぁ実際にお葬式をしていないからしょうがない事だと思います。

お葬式の内容の詳細は実際の葬儀社と相談するようにしましょう。

ここで「電話は少し嫌だな。。。」と思う人もいるでしょう。じつは「小さなお葬式」は電話以外にウェブでも問い合わせをできます。

「小さなお葬式」のウェブ問い合わせ

ウェブからの問い合わせもとても簡単でした。

下記の入力フォームを入力するだけで、筆者の場合は1分もかかりませんでした。

紙の資料でみたい人は翌日の郵送、その場でみたい人はデータとして下記のような斎場の候補をすぐにもらえます。

筆者の場合は地元岡山県の9つの斎場の候補が送られてきました。

驚くほど簡単ですので「近くにどんな葬儀社や斎場があるか知りたい」のような気軽に依頼するのも全然ありです。


 

こちらでは「小さなお葬式」のメリットである「料金が定額で安い」「気軽に利用できる」の詳細をみてきました。

では続いてあなたも気になっているであろうデメリットもみてみましょう。

デメリット1:全国の葬儀社が対象でない

「小さなお葬式」は全国のたくさんの葬儀社と提携しています。

定額する葬儀社を1社1社増やしてきて今では全国4,000の葬儀社と提携しております。

経済産業省によると全国の斎場数が8,600になりますので、全国の約半分の斎場と提携していることになります。

参照:経済産業省

そもそもここまで多くの斎場と提携しているサービスは他にありませんが、理想を言うと全国全ての葬儀社ではありません。

もしすでにあなたの中で候補の葬儀社があるならば、その旨を必ず「小さなお葬式」のスタッフに伝えましょう。

仮に候補の葬儀社が対象外だった場合は、直接自らその葬儀社に問い合わせることをおすすめします。

ではもう一つのデメリットの詳細もみてみましょう。

デメリット2:追加料金がかかる場合がある

当たり前のことですが、特別なサービスを加えると追加料金が発生する場合があります。

ホームページ上でも下記のようにしっかり記載されておりますので注意しましょう。

参照:小さなお葬式

では具体的にどのような項目にどれくらいの追加料金がかかるのか整理してみました。

「小さなお葬式」の追加料金
斎場使用料金の超過費100,000円以上の差額
火葬場使用料金指定外の場合60,000円
遺体安置の延長10,000円/1日
付き添い安置50,000円/1日
50km以上の寝台車5,400円/10km
プラン外の物品やサービス葬儀社の言い値

上記の追加料金の項目の意味がわからない場合は、ホームページでわかりやすく説明してある箇所を下記に抜粋してますので参考にしてみてください。

+ クリック:追加料金の詳細をみる

筆者が内容を細かく確認したところ、葬儀社からの「特定の地域の仮葬場を使う」「プランに含まれない物品やサービスを希望」しない限り、「小さなお葬式」はほとんど場合追加料金は発生しないです。

追加料金が発生するのか1つ1つ確認するのはとても面倒です。

コールセンターのスタッフに電話で聞くのが一番手っ取り早いので、電話で直接確認するのをおすすめします。


 

ここまでの内容をまとめると下記のようになります。

このようなの特徴のある「小さなお葬式」ですが、実は2018年05月時点で、同じ仲介サービスの2つのライバルサイトが存在します。

ではこのライバルサイトと比べて「小さなお葬式」がどうかみてみましょう。

4.よりそう(シンプル)?それともイオン?「小さなお葬式」とライバルサイトとの比較

この記事では下記10のポイントを調べあげ「それぞれにどのような特徴があるのか?」「結局どれがおすすめなのか?」をまとめました。

10つの比較ポイント

  1. 運営会社
  2. サービスモデル
  3. 実績
  4. 料金・サービス内容・追加料金
  5. 特典・キャンペーン
  6. 提携葬儀社数
  7. サポート体制
  8. 葬儀保険
  9. 支払方法
  10. 周辺サービス

「比較しすぎじゃない!」と隣にすわる同僚につっこまれましたが、それほど似ているサービスで差別化が測れないのです。

ここで結論を先出ししますが、上記10つポイントを比較した結論「小さなお葬式」を胸を張ってお勧めできます。

上記表をみれば一目でわかると思いますが、運営会社・実績・料金・特典・提携葬儀社数・葬儀保険・周辺サービスの面で「小さなお葬式」が優勢なことがわかりました。

同じ定額仲介サービスの中でも「小さなお葬式」が一番優れていると言えます。


 

ここまでの説明で「小さなお葬式」を利用すれば間違いないことがわかったと思います。

では最後に、あなたが実際に利用する際に困らないよう利用する際の流れを紹介します。

5.気軽で簡単!「小さなお葬式」の利用時の流れ

「小さなお葬式」を利用する際の流れは下記4つにわけることができます。

4つの流れ

  1. 「小さなお葬式」に問い合わせる
  2. 葬儀社の候補を決める
  3. 葬儀社と葬儀の詳細を決める
  4. 料金を支払う

ではそれぞれをみていきましょう。

流れ1:「小さなお葬式」に問い合わせる

「小さなお葬式」に問い合わせる方法として「電話」か「ウェブ申し込み」の2つがございます。

電話の方がてっとり早くおすすめですが、どうしても電話が嫌な方はウェブ申し込みも簡単に行えるので安心してください。

電話の場合

電話はホームページ上に記載のある電話番号をかけるだけです。

パソコンの場合は右上に表示されます。

スマートフォンの場合は画面をスクロールすると下部にみどりのボタンが表示されます。

わざわざ他の電話を使わずとも、そのみどりのボタンを押せば電話がかかります。

電話さえすればスタッフの方が丁寧に相談、案内をしてくれるのその後の操作はありません。

ウェブ申し込みの場合

電話と異なりウェブ申し込みの場合は少しわかりにくくなっております。

パソコンの場合は下にスクロールすると、右側に「資料請求」と出てきますのでクリックしましょう。

スマートフォンの場合はよりわかりにくく、ずっと下のページまでスクロールし「お客様の声をもっと見る」という口コミの紹介の下部に「無料請求」と表示されますので、そのボタンを押します。

ページが移動すると下記のページに行きます。こちらはパソコンもスマートフォンも一緒の画面になります。

上記の項目に情報を記載し提出をすれば、「小さなお葬式」への問い合わせが完了です。次は葬儀社の選定です。

流れ2:葬儀社の候補を決める

「小さなお葬式」への問い合わせをするとあなたの要望にあった葬儀社を、下記のように複数紹介してくれます。

候補の中に良い葬儀社があれば「小さなお葬式」に連絡をします。

ちなみに、もしこれといった葬儀社がなければ、断りの連絡などもする必要は一切ありません。

なので「近くにどのような葬儀社・斎場があるかだけを知りたい!」という軽い目的だけの利用もおすすめです。

葬儀社の選定が終われば、とうとう葬儀社との打ち合わせです。

流れ3:葬儀社と葬儀の詳細を決める

続いて「小さなお葬式」から紹介された葬儀社と葬儀の詳細を決めます。

ただ詳細といっても「小さなお葬式」のプラン通りに行うだけですので、通夜や告別式当日の流れの確認といった方がいいかもしれません。

ここで一点注意があります。

葬儀社によっては追加に提案をする場合もあります。例えばお棺や生花のグレードアップです。

あなたが良いと思えば提案にのっても全く問題ありません。ただトラブルにならないように、「どれくらいかかるか?」の追加料金の確認は必ずしましょう。

では最後にお葬式後の支払いになります。

流れ4:料金を支払う

お葬式が終わったら支払いになります。

「小さなお葬式」は下記3つの支払い方法があります。

3つの支払い方法

  1. クレジットカード
  2. ローン
  3. 現金

筆者としては金利や手数料のかからない、クレジットカードの一回払いや現金がおすすめです。

ただどうしても分割払いしたい場合は、クレジットカードの複数払いよりも金利の安いローンをおすすめします。

なお一点注意が必要なのはクレジットカード・ローン支払いしたい場合は、事前に「小さなお葬式」にスタッフに伝える必要があります。

6.まとめ

いかがでしたか?

この記事では「小さなお葬式」に関することを徹底的に分析しました。まとめると下記のようになります。

料金でトラブルが多い葬儀業界にて、料金が安く定額な「小さなお葬式」は利用すべきサービスと言えます。

実際に利用した人も「他の葬儀社に比べて料金がとても安く・明瞭である」「しつこい営業が一切なく、気軽に利用することができる」などの口コミが多くみられます。また他のライバルサイトと比較してもほとんど全ての面で優れているサービスです。

ただ同時に「追加料金がかかる可能性がある」「全国すべての葬儀社が対象でない」などの注意点には気をつけましょう。

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