直葬

2017年の直葬(火葬式)の割合は?都市部になるほど増える驚きの割合

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通夜式や告別式を行わない葬儀の形式「直葬(火葬式)」

その形式が利用されるようになったのは2000年前後。そこから徐々に割合を伸ばし、今では主要な葬儀の形式の一つとなりました。今では高い割合で選ばれていますが下記のような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

実際どれくらいの割合で選ばれているの?
いろんな調査があり、どれを信じれば良いのかわからない

こちらの記事では、直葬(火葬式)の調査を行っている葬儀社や団体を調べあげ、比較し信用できる割合としてお伝えします。

1.直葬(火葬式)の割合

昨今注目を浴びている直葬(火葬式)ですが、どれくらいの割合なのか徹底的に調べようと思います。様々な企業や団体で調査がありますので、一つ一つみて見ましょう。

鎌倉新書:16%

葬儀業界ではめずらしく上場もしている大手葬儀会社の「鎌倉新書」が、全国の葬儀社を対象に行ったアンケート結果になります。

参照:https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/pdf/20150201.pdf

NHK:関東で22%

少し古い情報になりますが、2013年でNHKが行った調査で、関東圏で22%と発表しております。東京や大阪などの大都市があるエリアで割合が高くなるようです。

参照:https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/152205.html

日比谷花壇:19%

大手葬儀社の日比谷花壇の割合では19%との結果が見られます。こちらの会社でも都市部になればなるほど直葬(火葬式)の割合は高まると言っております。

参照:http://www.news-postseven.com/archives/20121101_152590.html

アーバンフューネス:16%

関東で主に展開する大手葬儀社アーバンフューネスの自社調査によると16%という結果がわかります。ちなみに調査は少し古く2015年になります。

参照:http://data.urban-funes.com/data/chosen-funeral-style/

2.直葬(火葬式)の20%ほど

各社の調査は下記のようにまとめられます。

調査元 割合 メモ
鎌倉新書 16% 2015年の調査
NHK 22% 2013年の調査、関東圏のみ
日比谷花壇 19% 2012年の調査
アーバンフューネス 16% 2015年の調査

公開されている調査は、最新でも2015年と少し古くなります。直近では割合が上がっているとの仮説のもと、2017年現在では直葬(火葬式)の割合は20%ほどと認識して良いでしょう。

また東京や大阪のような大都市がある関東、近畿エリアでは割合が高くなる傾向があり、そのような都市部での割合は25%ほどかと思われます。

では、なぜそもそも直葬(火葬式)が選ばれているのか疑問になった方もいると思います。

そんなあなたは下記記事で直葬(火葬式)のメリットを6つにまとめておりますので、自身の要望とマッチしているかご参考にしてみてください。

元葬儀人が調べあげてわかった、直葬(火葬式)6つのメリット

昨今注目が集まる「直葬(火葬式)」 NHKの調査では関東圏の葬儀で5人のうち1ひとりが直葬(火葬式)を行なっている調査も出ております。 ただこちらの記事をお読みの方は、下記のような疑問をお持ちの方も多 ...

続きを見る

 

では最後に、直葬(火葬式)を満足して行うためのコツをご紹介します。

3.後悔のある直葬(火葬式)を行うためには

葬儀の準備において一番重要なのは葬儀社選び

元葬儀人として何度も強調したいのが、直葬(火葬式)の準備において一番大切なのは「葬儀社選び」になります。

全国には7,000以上の葬儀社が存在していると言われ、葬儀社ごとに特徴が大きく異なります。

中には悪質なものも含まれおり、「価格やサービス内容について十分な説明がない」「質素な葬儀を希望したのに高額な料金を請求された」等の相談が年間700件以上も国民生活センターに寄せられております。

国民生活センター_相談件数

参照:国民生活センター

特に直葬(火葬式)に関しては費用が安い分、葬儀社の利益が少ないため、悪質な葬儀社がたくさん存在しております。

ではあなたがトラブルに巻き込まれないように直葬(火葬式)をあげるにはどうすれば良いのでしょうか。

必ず複数の葬儀社を比較する

答えはシンプルで、複数の直葬(火葬式)の葬儀社の比較をしっかり行い、良いものを選ぶとのことです。

意外?と思った方も多いかと思いますが、公正取引委員会 も正式におすすめしており、

葬儀社を複数比較しないで、後悔が残った人が80%以上もいるとのデータも公正取引委員会から発表されています。

逆に言うとこの方法しか2017年8月時点での対応策はございません。

ではどのように直葬(火葬式)の葬儀社を複数比較すれば良いのでしょうか。

葬儀社の複数比較には葬儀の一括見積りがおすすめ

直葬(火葬式)に限らず葬儀業界ではウェブ化が全然進んでおらず、アマゾンや価格.comのように比較できるサービスはありません。

かといって葬儀の準備は精神的にも時間的にも余裕がなく、自分の要望にあった葬儀社を一つ一つ調べて見積もりをもらうのは現実的ではありません。

そこで元葬儀人がおすすめできるのが葬儀の一括見積りサービスになります。

逆に言うと2017年8月時点で、直葬(火葬式)の葬儀社を効率よく比較するにはこのサービスしか選択肢はありません。

簡単に葬儀の一括見積もりの特徴を下記3つに分けて説明します。

葬儀一括見積りの3つの特徴

  1. 効率よく複数の葬儀社の候補をあげれる
  2. 葬儀社の質を担保できる
  3. 気軽に利用できる

ではそれぞれ説明していきます。

特徴1:効率よく複数の葬儀社の候補をあげれる

公正取引委員会によると、98%の人が葬儀の準備に時間的余裕がなかったといっており、効率よく葬儀の準備を行うことは重要になります。

特に直葬(火葬式)のプランは葬儀社のHPでまとめてあるところが少なく、自力で比較するのは至難の技です。

葬儀一括見積りサービスは下記の入力フォームを記載するだけで、あなたの要望にあった複数の直葬(火葬式)の見積もりが手に入ります。

※注意:ご質問・ご要望欄に「直葬(火葬式)を希望」と記載ください。

参照:葬儀レビ

時間も1分もかかりません。

下記に一括見積りサイトを利用する場合としない場合での、複数社から見積もりをもらえる流れをみていきましょう。

手順 一括見積りサイトを使用しない 一括見積りサイトを使用する
1 自身の要望に合う葬儀社Aを探す 自身の要望をサイト上に記入
2 葬儀社Aの見積りに必要な情報収集 (サイト運営社と要望確認する場合もある)
3 見積もりの依頼
4 自身の要望に合う葬儀社Bを探す
5 葬儀社Bの見積りに必要な情報を収集
6 見積りの依頼

また、下記のように整理できます。

一括見積もりサイトを使用しない 一括見積りサイトを使用する
手順の数 6 2
見積もり数 2社 平均5社
かかる時間 4-5時間 1分

時間の内葬儀の準備において効率よく葬儀社の候補を増やせるのは大きな特徴です。

特徴2:葬儀社の質を担保できる

全国には7,000以上もある葬儀社が存在します。その中から、特に悪質な葬儀社の多い直葬(火葬式)を扱う優良な葬儀社を見つけるのは至難の業です。

葬儀一括見積りサービスは既に厳選された優良な葬儀社をあなたに紹介します。

理由を説明させていただきますと、

(こちらも全てのサービスではありませんが)葬儀の一括見積りを運営しているのでは葬儀の大手企業になります。

その大手企業は自身の会社の信頼を守るため、あなたに紹介する葬儀社の選定を下記のように厳しくおこなっております。

参照:葬儀レビ

 特徴3:気軽に利用できる

一括見積りと聞くと中古車や引越しのようにしつこい営業をイメージする方もいるかと思います。

安心してください。

(全てのサービスではないが)葬儀の一括見積りはしつこい営業は一切なく、下記のように気軽に断ることができます。

ちなみにあなたの希望に合わなければ、そもそもこちらから連絡する必要はないので気軽に利用できます。

参照:葬儀レビ

ここまで葬儀一括見積りサービスの特徴をご紹介してきました。

葬儀一括見積りサービスは比較的新しいサービスですので、信頼できないサービスもありますので気をつけてください。

最後に具体的にどのサービスを利用すればいいかをご紹介します。

葬儀一括見積もりサービスは葬儀レビがおすすめ

結論から申し上げます。

葬儀一括見積りサービスは「葬儀レビ」を利用しておけば問題ありません。

参照:葬儀レビ

なぜ葬儀レビがオススメなのかは、2017年8月時点で確認できる下記葬儀一括見積りの中で、

サービスで重要と言われる下記7項目で全て優良な内容と言えます。(全て優良なサービスは葬儀レビのみです)

比較対象 内容
運営会社 葬儀業界の大手企業、株式会社みんれび
提携葬儀社数 全国400社以上
実績 年間4,800件以上
サポート体制 365日24時間のコールセンター・メール対応
フォーム入力時間 48秒(筆者の実例)
葬儀社の質 審査基準を通過した優良な葬儀社
気軽さ しつこい営業はなく、気軽に断れる

簡単な説明になりましたが、葬儀レビを利用しておけば問題はありません。

仮に葬儀レビの詳細をより確認したい方は下記記事も参考にしてください。

「葬儀レビ」っていいの?元葬儀人が利用者の口コミや評判を分析・大公開!

※こちらの記事では「葬儀レビ」の主要なサービスである、葬儀一括見積りサービスに関して書いております。 とは葬儀業界の大手企業、株式会社みんれびが提供している葬儀一括見積りサービスです。 ソフトバンクの ...

続きを見る

→葬儀レビのホームページはこちら
https://sougi.minrevi.jp/

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらの記事では直葬(火葬式)の割合と後悔なく進めるコツをお伝えしました。

こちらの記事を参考にして頂き、直葬(火葬式)が最適な葬儀の形式なのかがわかり、満足のいく葬儀の準備を行える手助けができますと幸いです。

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