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お墓を更地にする「墓じまい」とは?デメリットや選ばれている理由を大公開

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墓を継ぐ人がいないなどの理由で、「墓じまい」がものすごい広がりをみせています。

ただこの「墓じまい」という言葉の誕生は新しく、平成21年頃に世間に使い始められました。

よく耳にするが新しい「墓じまい」に対して下記のようなお悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。

あなたが持っているであろう悩み

  • 墓じまいって何?特徴を知りたい
  • 墓じまいってどうやって進めたらいいの?
  • 墓じまいのメリットやデメリットを知りたい
  • どのような業者を選べばいいの?

正直に申し上げますと、元葬儀人の私ではございますが墓じまいに関してそこまで詳しくなく、これを機会にとことん調べて見ました。

結論を言うと、墓じまいは現状お墓を管理できていない、将来お墓を継ぐ人がいない方にオススメです。

ただ、法外な料金をとるような業者もいるとのことなので、石材店や代行業者に依頼する際は、比較して十分検討してください。

こちらの記事では元葬儀人がとことん調べてわかった、墓じまいの正体をつつみ隠さずお伝えします。

最後までこちらの記事を読めば下記のことがわかり、

この記事でわかること

  • 墓じまいの特徴(メリット・デメリットや進め方、マナー等)
  • あなたが墓じまいを利用するべきかの判断
  • 墓じまいの業者の選び方

最終的には満足のいく墓じまいができる事をお約束します。

1.墓じまいの概要

墓じまいの概要

ここでは墓じまいの概要について解説していきます。

具体的には、墓じまいの意味や増えている理由、流れや費用についてお伝えします。

1-1. 墓じまいとは今あるお墓を更地にすること

墓じまいとは、今あるお墓を更地にし、墓地をお寺などの墓地管理者に返還することをいいます。

手元には、先祖の遺骨が残ることになります。

墓じまいの後、残った遺骨を供養する方法としては、次のいずれかが考えられます。

  • 新しいお墓を建ててそこへ移す
  • 合祀墓へ納めてもらう
  • 散骨する

墓じまいをした後に、手元に残った先祖の遺骨を新しいお墓などに移すことをとくに改葬といいます。

次になぜこのような墓じまいをする人が増えているのかを解説します。

1-2. 墓じまいはなぜ増えたのか

墓じまいが増えている理由は、「お墓を承継すべき人が近くにいない」ことが挙げられます。

具体的には、次の2つのようなケースです。

  1. 両親が亡くなり、実家のお墓に納めたが、自分は実家から遠いところにいるため管理ができない。
  2. 子ども夫婦が遠くに家を構えたので、自分亡き後はお墓を管理する人がいない。

人口の都市集中によって地方から人がいなくなったり、核家族化が進んで「家を継ぐ」という意識が廃れた等が墓じまいが増えた原因の1つに数えられるでしょう。

このように、戦後からの日本人のライフスタイルの変化が、今の墓じまいの増加を招いていると思われます。

では、次に墓じまいの実際の流れをみていきましょう。

1-3. 墓じまいの流れ

墓じまいの流れは、以下の通りです。

  1. 先祖の遺骨の行き先を決める
  2. 今のお墓の管理者に墓じまいをしたいことを申し出る
  3. 改葬手続き(新しいお墓に遺骨を移す場合)
  4. 墓石撤去の見積もり依頼、業者決定
  5. 閉眼供養(お墓の魂抜き)、遺骨の取り出し
  6. 墓石の撤去

墓じまいの後、別のお墓に遺骨を移すとき(上記の流れで言う3番以降にあたる)には、市区町村役場で改葬手続きを行う必要があります。

改葬手続きの際には、次の3点が必要です。

  1. 引っ越し先の墓地管理者からもらう「受入証明書」
  2. 今のお墓の管理者からもらう「埋葬証明書」
  3. 市区町村役場に用意してある「改葬許可申請書」

改葬には「受入証明書」が必要なため、墓じまいをする前に先祖の遺骨の行き先を決めておくことが必要なのです。

もっとも、今お墓がある墓地内の合祀墓などへ先祖の遺骨を供養するときには、改葬手続きは必要ありません。

また、散骨は改葬にはあたらないとして、改葬手続きの必要はないとしている自治体もあります。

 

以上、墓じまいの流れについて解説しました。

日本人のライフスタイル変化によって着目を浴びている墓じまいとは、お墓を更地にすることを言います。

簡単に更地にできるわけではなく、手続きや遺骨をどうするべきか考えなければいけません。

気になるのが、墓じまいの費用についてでしょう。次にご紹介します。

2.墓じまいの費用

墓じまいの費用

墓じまいの費用としては、下記のような項目で形成されております。

墓じまいの費用項目

  • 墓石の撤去費用
  • 閉眼供養と離檀のためのお布施
  • 新しいお墓を建てるための費用
  • 開眼供養のためのお布施
  • 手続き代行費用
  • 閉眼供養=お墓を処分やリフォームする際、魂を抜き取るために僧侶に読経をしてもらう儀式
  • 開眼供養=お墓に魂を入れるために僧侶に読経をしてもらう儀式
  • 離檀=お寺にあるお墓を移転・撤去して檀家を離れること

納骨先をどのようにするか(お墓か合祀墓か)で費用は大きく異なってきますが、

墓じまいでかかる費用は30万円から250万円ほどと思っていただければと思います。

では順に各費用の説明していきましょう。

墓石の撤去費用

墓石の撤去費用は、1㎡あたり10-15万円ほどと言われております。

全国のお墓の平均面積が1.89㎡ほどですので、撤去費用の相場は20-30万円と思えば良いでしょう。

ただし重機が入りにくい場所などは、費用が高くなる恐れがあります。

尚、法外な料金をとるような業者もいるとのことなので、石材店や代行業者に依頼する際は、比較して十分検討してください。

※全国の優良な業者のみを紹介する墓石コネクトから見積りを取ることをオススメしています。

閉眼供養と離檀のためのお布施

現在お墓がある寺院に閉眼供養と離檀のためのお布施(お気持ち代)を支払う必要があります。

閉眼供養のお布施の相場は3万円程度で、離檀のためのお布施の相場は3万円から10万円ほどです。

ただし、お寺によっては大変な額の離檀料を突きつけられることがあるかもしれません。

Naverまとめでは650万円や1250万円等の法外な費用も紹介されておりますので十分に気をつけてください。

本来、離檀を拒否する権利はお寺にはありません。あくまでもお気持ちとしての費用なのです。

しかし、払わないと突っぱねてしまうと、改葬に必要な「埋葬証明書」を出してもらえない恐れもあります。

穏やかに、かつ粘り強い交渉が必要です。

新しいお墓を建てるための費用

新しいお墓を建てる費用は、お墓の種類によってさまざまです。

一般的な個人墓を建てるなら、200万円程度が相場です。

しかし、他の人の遺骨と一緒に供養されてもいいのであれば、合祀墓は1体につき3万円程度から見つかるでしょう。

※尚、お墓の費用は石材店の言い値で決まってしまいます。後悔のない選択をするためになるべく多くの候補をあげて選択をしましょう。

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新しいお墓の開眼供養のためのお布施

新しいお墓に魂入れをする開眼供養のためのお布施は、閉眼供養と同様、3万円程度が相場です。

手続き代行費用

手続き代行は、改葬を行う場合、遠く離れた実家のお寺を往復するのが難しいときに依頼を検討するのがいいでしょう。

行政書士などの代行業者が、10数万円で行ってくれます。

以上のように、墓じまいにはわりと費用がかかることがおわかりかと思います。

墓じまいといってもお墓を更地にするだけではなくいろんな費用がかかります。

第5章「墓じまいをお得に進めるコツ」で墓じまいをお得に進める方法をお伝えしますので参考にしてください。

次に、墓じまいのメリットやデメリットを解説し、墓じまいと相性の良い人について考察します。

3.どんな人におすすめ?墓じまいのメリット・デメリット

墓じまいのメリット・デメリット

こちらでは、墓じまいのメリット・デメリットを紹介し、墓じまいと相性の良い人について考えます。

ではまずメリットを紹介しましょう。

墓じまいの2つのメリット

  1. 今のお墓が無縁にならない
  2. 今のお墓の年間管理費を支払わずに済む

メリット1:今のお墓が無縁にならない

お墓を守るべき人が遠方にいて、ずっとお墓参りができないと、今のお墓が無縁墓になってしまう可能性があります。

無縁墓にしてしまうのは、先祖に対して一番申し訳ないことです。

墓じまいと聞くと先祖に申し訳ないという気持ちを抱く方もいますが、無縁墓のまま放置するよりも、身近な場所に供養できる墓じまいの方が先祖やあなたにとって良いという考え方もあります。

メリット2:今のお墓の年間管理費をずっと支払わずに済む

今あるお墓を維持するために、年間管理費を支払っていると思われます。

年間管理費は1万円から2万円あたりが相場ですが、ずっと払い続けるとなるとかなりの負担です。

このように、墓じまいには2つのメリットがあります。続けてデメリットをみていきましょう。

墓じまいの2つのデメリット

  1. 親族の理解が得られないと話し合いが難航する
  2. 多額の離檀料を要求される恐れがある

デメリット1:親族の理解が得られないと話し合いが難航する

「先祖から受け継いだお墓は、何があってもずっと守っていくべき」という考え方の親族がいる場合、墓じまいが困難になる恐れがあります。

管理できる人が誰もいないこと、このままでは無縁になってしまうことを懇切丁寧に話し、説得しなければなりません。

デメリット2:多額の離檀料を要求される恐れがある

お寺の「檀家を引き留めたい」という思いが強いと、法外な離檀料を要求してくる恐れがあります。

交渉しているうちに、精神が消耗してくるかもしれません。

 

以上、墓じまいのメリット・デメリットを2つずつ紹介しました。

墓じまいは先祖と無縁になることを防ぎ、管理費を削減できるメリットがございます。

ただ、親戚や寺院等の理解を得るのが難しい場合がございます。

これを踏まえて、墓じまいと相性の良い人を考えていきます。

4.墓じまいと相性の良い人は?

墓じまいと相性がいい人

以下のいずれかに当てはまる場合は、墓じまいを検討するのをおすすめします。

  • お寺との関係が良好
  • お墓を管理できそうな親族が誰もいない
  • 先祖をより身近に感じたい

お寺や親族をうまく説得できれば、墓じまいはスムーズにいくといえるでしょう。

反対に、以下に心当たりのある人は、墓じまいが難航する恐れがあります。

  • お寺と疎遠でコミュニケーションをしたことがない
  • 親族にお墓を管理している人がいる

お寺とうまくコミュニケーションが取れなかったり、由緒正しいお寺だったりすると、多額の離檀料を要求される恐れがあります。

また、お墓の近くに居を構えた親族がいると、「それなら私が管理する」と言い出さないとも限りません。

次に、墓じまいをお得に進めるコツを紹介します。

5.墓じまいをお得に進めるコツ

墓じまいをお得に進めるコツ

墓じまいには費用を抑えれる項目とそうでない項目があり、その項目ごとに正しい選択ができればお得に進めることができます。

先ほどご紹介した費用の項目ごとにみて行きましょう。

項目 平均費用 費用の調整
墓石の撤去作業 20-30万円 調整可能
閉眼供養 3万円 調整難しい
離檀のためのお布施 3-10万円 調整可能
新しいお墓を建てるための費用 3-200万円 調整可能
開眼供養のためのお布施 3万円 調整難しい
手続き代行費用 10万円 調整難しい

上記表から分かる通り下記3つのポイントをうまく調整すればお得に進められます。

調整可能な3つのポイント

  1. 墓石の撤去作業
  2. 離檀のためのお布施
  3. 新しいお墓を建てるための費用

ではそれぞれを見て行きましょう。

ポイント1:墓石の撤去作業

墓石の撤去作業をする際の相場は20-30万円とお伝えしましたが、

中には倍以上の費用を見積りしたり、法外な料金をとるような業者もいますので十分検討してください。

対処法としてはあなたの要望(エリアや価格、時期)に合わせられる業者を必ず複数比較することです。

墓じまいを行なっている業者も少なく、簡単に複数の候補を見つけられないという方には、

全国の優良な業者のみの複数の見積りを、あなたの要望に合わせて出してくれる墓石コネクトをオススメします。

気にいるものがない場合はわざわざ断りの連絡をする必要もないので、気軽に利用できます。

ポイント2:離檀のためのお布施

冒頭でもお伝えしましたが、この費用はあくまでもお気持ち代です。

本来、離檀を拒否する権利はお寺にはありませんので、そもそも払わなくても良い費用ともいえますが、

古い慣習の元現在では3-10万円のお布施を渡すことが主流となっております。

中には20万円ほど支払う人もいるらしいですが、あくまでもお気持ち代ですので、気持ちよく渡せる費用にしましょう。

ポイント3:新しいお墓を建てるための費用

冒頭でもお伝えしましたが、墓じまい後の遺骨の供養の仕方は大きく分けて下記3つになります。

  • 新しいお墓を建ててそこへ移す
  • 合祀墓(ごうしぼ)へ納めてもらう
  • 散骨する

ではそれぞれ見て行きましょう。

新しいお墓を建ててそこへ移す

新しいお墓を建てるとなると費用はピンキリです。

下記記事にお墓を建てる際の相場がわかりますので是非ご参考にしてください。

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また注意点としては、お墓の費用は全て石材店の言い値によって決まってしまうので、なるべく多くの石材店を比較して後悔のない選択を行いましょう。

比較が難しかったり面倒だったりする場合は、厳選された石材店の見積もりを気軽にもらえれる墓石コネクトをオススメします。

合祀墓(ごうしぼ)へ納めてもらう

多くの方達を一緒に納骨できるお墓になります。

3つの選択肢のうち一番安い費用で行うことができます。

散骨する

散骨といってもたくさんの種類があり、費用もそれぞれです。

下記の記事に葬儀の形式一覧を説明しておりますので、ぜひご参考にして見てください。

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ここまで墓じまいをお得に進めるコツをお伝えしてきました。

墓石の撤去にかかる費用・離檀のためのお布施・新しいお墓の費用の3つは調整可能です。

特に墓石の撤去にかかる費用は業者によって大きく異なるため、[墓石コネクト文字]等を利用して必ず複数の業者を比較しましょう。

 

では最後に墓じまいに関わるマナーをご説明して行きます。

6.墓じまいのマナー

墓じまいのマナー

ここでは、墓じまいのマナーについてお伝えします。

マナーが必要な場面は、3つあります。

墓じまいの3つのマナー

  1. 今あるお墓の管理者に墓じまいを告げる場合のマナー
  2. 閉眼供養のマナー
  3. 開眼供養のマナー

それぞれについてみていきましょう。

今あるお墓の管理者に墓じまいを告げる場合のマナー

今あるお墓の管理者が、石材業者など一般的な霊園管理業者である場合には、「契約を終了したい」と電話などで切り出すだけで構いません。ビジネスライクでけっこうです。

しかし、お寺が管理者である場合には、ビジネスライクに切り出すとカドが立つことがあります。

とくに、「墓じまいをするので、今月いっぱいでお墓を撤去したい」などと、急に事後報告として告げるのはNGです。

これまで供養してもらったことに感謝の気持ちを込め、まずは「いつもありがとうございます」と切り出しましょう。

そして、「実は、墓じまいを考えているのですが」と、あくまでも相談の形をとることが大事です。

閉眼供養のマナー

閉眼供養では、次の3つのマナーを守りましょう。

  1. 告知:閉眼供養は、通常は家族だけで行われます。しかし、故人の兄弟などが存命であれば、電話などで通知し、参加の有無を聞いておきましょう。
  2. 服装:喪服でなくて構いません。黒っぽい、地味な服装が理想的です。同じ日に遺骨を取り出す場合が多いため、動きやすく汚れても構わない服装がいいでしょう。
  3. お布施:お布施は袱紗に包み、僧侶へ渡すときに袱紗から取り出します。お布施を渡すタイミングは、儀式の前でも後でも構いません。

開眼供養のマナー

開眼供養では、次の3つのマナーを守りましょう。

  1. 告知:開眼供養は、通常は家族だけで行われます。しかし、新しいお墓のお披露目も兼ねていますので、「お墓を見たい」という親族は招待するようにしましょう。
  2. 服装:喪服でなくて構いません。黒っぽい、地味な服装が理想的です。
  3. お布施:お布施は袱紗に包み、僧侶へ渡すときに袱紗から取り出します。お布施を渡すタイミングは、儀式の前でも後でも構いません。
墓じまいを寺院に話始める際の気配り、また僧侶を呼び供養する際にはマナーが必要になってくるので注意しましょう。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか?

気になる墓じまいに関してとことん調べてみました。

人それぞれの考えではありますが、墓じまいは先祖にとって失礼ではないと私は思います。

むしろ無縁墓として放置してしまうよりかは、身近に存在を感じられる素晴らしいことだと思います。

こちらの記事を通じて墓じまいを行うべきか、どのように進めればお得に行えれるかがが把握でき、少しでもあなたのお力になれますと幸いです。

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