家族葬

知らなければ大変!家族葬における弔問の正しい考え方

投稿日:2017年4月2日 更新日:

【この記事は約2分で読めます】

遺族や親族、仲のよい知人だけで行なう家族葬。

そのような特徴を持つ家族葬の弔問に関してお悩みをお持ちのかたも多いとおもいます。

「弔問」とは故人の自宅に伺い、遺族に対してお悔やみの言葉を述べる事です。通夜や葬儀の「参列」とは意味がことなります。

家族葬を開くのだが弔問の断り方、辞退のしかたがわからない
家族葬において弔問がそもそもよいのかわからない
家族葬に弔問する場合のマナーがわからない

業界人の私は上記のようなお悩みをよく聞きます。

正式に招待されていないかぎり、家族葬の通夜・葬儀の際の弔問は遠慮すべきです。

また後日の弔問は可能ですが、重要なマナーが存在します。

こちらの記事ではあなたが家族葬の弔問に関して正しい関わり方ができるように下記3点を紹介します。

  1. 家族葬における弔問の正しい考え方
  2. 家族葬を開く立場としての弔問の断り方、辞退のしかた
  3. 家族葬に参列しない立場として家族葬の弔問のしかた

こちらの記事をみることによって、家族葬の弔問に対しての理解ができ、正しい関わり方ができるようになります。

尚、あなたが家族葬を開く立場でしたら「2.家族葬の弔問の断り方、辞退の仕方」を

参列しない立場でしたら「3.家族葬に参列はしない立場の弔問の関わり方」を参考にしてください。

また、あなたが家族葬に参列するか分からない場合は次の記事に見分け方を紹介しておりますので参考にしてください。

知らなきゃ恥をかく!あなたは参列しても大丈夫?家族葬の参列マナー

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1.家族葬における弔問の正しい考え方

例え自宅で家族葬の通夜や葬儀が行なわれても弔問はしない

家族葬の通夜や葬儀は自宅で行なわれる場合があります。

弔問をしやすい状況ではありますが、家族葬に参列しない方は通夜や葬儀時の弔問も遠慮するのがマナーになります。

ただ家族葬を開く側もしっかり弔問は遠慮する姿勢をみせる事が重要になってきます。

こちらの記事の「2.家族葬の弔問の断り方、辞退の仕方」で詳細をご説明します。

では家族葬において弔問はできないでしょうか?

もちろん家族葬でも弔問できるタイミングはあります。下記にみていきましょう。

弔問するタイミングは葬儀後1週間ほどをめどに

実際に弔問するタイミングは葬儀後1週間ほどをめどにしましょう。

ただ弔問する前の事前確認や服装等のマナーがございます。

実際に弔問する際の詳細は「3.家族葬に参列はしない立場の弔問の関わり方」で記載させていただきますので参考にしてください。

2.家族葬の弔問の断り方、辞退の仕方

2-1.葬儀が終わるまで死亡通知をしない

そもそも葬儀前や通夜、葬儀のタイミングで弔問を辞退する状況をつくないことが重要です。

通夜や葬儀に参列をしてもらいたい人には、周りの方に葬儀を行なうことを言わないようにお願いすること、

また、参列をご遠慮してもらいたい方には、実際の葬儀が終わってから死亡通知を送ることをオススメします。

家族葬の通知・告知の詳細はつぎの記事を記載してますので参考にしてください。

間違えたらトラブルの素!家族葬の通知・告知方法

注目をあびているの家族葬は一般的な葬儀とくらべて、独特なマナーがあります。 そのような家族葬のマナーで一番重要になるのが、通知・告知だと業界人の私は断言できます。 この記事を見ているあなたは、 上記の ...

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2-2.それでも弔問されたらご対応をする

上記のように対応していても弔問される人がいる場合がございます。

家族葬の独特なマナーを知らず善意で弔問されるかたがほとんどです。その際はお気持ちをしっかり受け止め、ご対応するようにしましょう。

では続いて家族葬に参列はしない立場の弔問の関わり方をみていきます。

3.家族葬に参列はしない立場の弔問の関わり方

上記で説明した通り、家族葬においては通夜前や通夜、葬儀時の弔問は例え自宅で行なわれてもご遠慮したほうがよいです。

ただ葬儀後、遺族や親族が落ち着いたタイミングをみて弔問することは可能でが注意する点はいくつかございます。

下記に弔問する際の注意点3つを記載しますので、ご確認ください。

3-1.弔問してよいか確認する

まず葬儀後に弔問をしてよいか確認しましょう。

遺族や親族は葬儀のあと片付けや精神的に弔問するお客さんを受け入れられる状況にない場合にある可能性もあります。

確認なしにいきなり訪問するのは失礼になりますので、必ず事前に弔問してよいか確認をしましょう。

3-2.弔問する際は喪服は着用しない

遺族や親族は葬儀後は日常に戻ろうと意識をしておりますので、故人が亡くなったことを連想させてしまう喪服は着用しないようにしましょう。

あまり派手すぎない私服で問題ございませんが、派手なアクセサリー等は控えましょう。

3-3.長居は避ける

こじんまりとした家族葬を行なった場合、参列できない人も多くなります。

そうなると葬儀後の弔問する人も多くなり、遺族や親族は対応をする必要があります。

遺族や親族の気持ちを考えて、弔問した際の長居はなるべく避けましょう。

4.まとめ

以上、下記3点を解説してきました。

  • 家族葬における弔問の正しい考え方
  • 家族葬を開く立場としての弔問の断り方、辞退のしかた
  • 家族葬に参列しない立場として家族葬の弔問のしかた

こちらの記事をみることによって、家族葬の弔問に対しての理解ができ、正しい関わり方ができるようになりましたら幸いです。

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