家族葬

家族葬を自宅で行う場合の方法や注意点、葬儀社選び等徹底紹介!

投稿日:2017年4月18日 更新日:

【この記事は約3分で読めます】

故人との最後の時間をゆっくり自宅で過ごしたい

上記のような思いを持っておられる方も多いのではないでしょうか?

家族葬を自宅で行うことはもちろん可能です。ただ、

そもそも家族葬を自宅でやる人は多いの?
家族葬を自宅で行うにはどんな注意が必要なの?
家族葬を自宅で行う際のメリット・デメリットは?

元葬儀人の私はよく上記の様な質問を受けてました。

結論から申し上げますと、家族葬を自宅で行う割合はまだ低いですが、

故人との最後をゆっくり過ごせる、費用が安い等の理由で急激に増えています。

ただ自宅ならではの独特のデメリット・注意点(特に葬儀社選び)があるので気をつけてください。

こちらの記事では、自宅で後悔のない家族葬をあげられるように下記4点をご紹介します。

  1. 家族葬を自宅で行う割合
  2. 家族葬を自宅で行う場合のメリット・デメリット
  3. 自宅で家族葬を開く立場のマナー
  4. 自宅で家族葬を行う際の葬儀社選びのコツ

こちらの記事を読むことによって、自宅で家族葬を行う際に葬儀社えらびやメリット・デメリットを正しく把握ができ、自宅で家族葬を行う際の正しい準備ができます。

尚、あなたが葬儀を開く立場ではなく、自宅で行う家族葬に招待されていない立場でしたら、「自宅で行われる家族葬に招待されていない立場としてのマナー」を御覧ください。

1.家族葬を自宅で行う割合

1-1.家族葬を自宅で行い割合は1割ほどでまだまだ少ない

家族葬を自宅で行う割合に関しての数字は正式に公開されていません。

ただ、首都圏を主に葬儀社を展開する大手企業、「アーバンフューネス」の実際の葬儀データによると、

家族葬のうち約1割が自宅で葬儀を行っており、年々増加傾向とのことですが、まだまだ少ないことがわかります。

1-2.家族葬を自宅で行う場合は葬儀社えらびに細心の注意を!

選ばれる割合が少ないということは、葬儀社の中でも自宅で家族葬を行うのに慣れていないものが多いと言えます。

元葬儀人の私も、自宅で家族葬を行う際のトラブルをたくさん耳にしてきました。

全国には7,000以上もの葬儀社があります。

葬儀社毎に特徴や得意な分野も大きく異なり、例え同じ内容でも費用が2倍以上異なる場合もあります。

そんな中、自宅で家族葬を行う際のあなたにとって最適な葬儀社を見つけるのは至難の業です。

でも、ご安心ください。

こちらの記事の「3.自宅で家族葬を行う際の葬儀社探しのコツ」で自宅で家族葬を行う際の葬儀社探しのコツを紹介します。

2.家族葬を自宅で行うメリット・デメリット

近年、家族葬の割合が増えてきていますが、自宅で家族葬を執り行うことにどんなメリットがあり、一方でどんなデメリットが隠されているのでしょう?

2-1.自宅で家族葬を行う際の2つのメリット

故人との最期の時間をゆっくり過ごせる

遺族や親族等、少ない人数での家族葬を、更に思い出のつまった自宅で行うことは、

精神面や時間面にて余裕が生まれ故人との最期をゆっくり過ごせます。

自宅で家族葬を行う際の一番大きなメリットであると言ってもいいでしょう。

斎場を利用しないので比較的安い

斎場を利用することで場所代やその他のサービス利用代など、費用がかかってしまいます。

自宅での家族葬でも費用はかかってしまいますが、人件費が掛からない分比較的安く利用できます。

もちろん葬儀社やプランによって千差万別なので、こちらでどれくらい違うかのシミュレーションは行わないですが、

斎場を利用するよりも費用はもちろん安くなることを覚えておいてください。

では続いてデメリットを紹介できればと思います。

2-2.自宅で家族葬を行う際の2つのデメリット

会場の事前準備が必要

斎場を利用すると、葬儀に必要なスペースや物品が既に揃っており、事前の準備が不要です。

ただ自宅を利用すると、ご遺体を安置するスペースの確保等の会場準備が少なからず必要になります。

もちろん葬儀社のスタッフが対応してくれると思いますが、会場の事前の準備という視点では対応が必要でデメリットと言えます。

近隣への対応が必要

自宅で葬儀を行うことにより、近隣への配慮が必要となります。

例えば車で来られる方のために駐車場を確保しなくてはいけませんし、話し声や人が出入りすることで起きる騒音問題が考えられます。

このように自宅で家族葬を行う場合、故人との最後をゆっくり過ごせ、かつ費用も安いメリットがある反面、

会場の事前と周囲への配所が必要になる等のデメリットがあります。

自宅にするか斎場にするかは故人の意志や遺族でしっかり相談してきめましょう。

続いて、自宅で家族葬を行う場合、遺族側のマナーや注意点について見ていきます。

3.自宅で家族葬を開く立場としてのマナー・注意点

自宅で家族葬を開く立場になった時、どのようなマナーが必要なのでしょう?

どんなところに注意すべきかも一緒に見ていきましょう。

3-1.近所の人への告知

デメリットで紹介した点と重なりますが、

近所の人へ葬儀が始まる前に人の出入りや駐車、焼香の匂いなどについて、挨拶をしておくことが大切です。

いくら近所付き合いをしていないからと挨拶をしないでおくと、後々苦情が来る可能性もあります。

特に、マンションなどの集合住宅はそれぞれの家の間隔が狭いためより影響を受けやすくなります。

両隣はもちろん、階下の方にも挨拶を忘れないようにしましょう。

3-2.供物の対応をしっかり決めておく

家族葬なので供物はいただかないという場合が多いかと思いますが、供物や弔電はいただかないことをしっかりと伝えておく必要があります。

辞退する旨は訃報と一緒に伝えておきましょう。

自宅で家族葬を行う際には近隣、そして弔問・供物を考えている方への配慮が重要となります。

こういった配慮は遅いと意味がないので、できるだけ早めに行いましょう。

続いて、実際に自宅で家族葬を行う際の葬儀社探しのコツをご紹介します。

4.自宅で家族葬を行う際の葬儀社探しのコツ

前の章でもお伝えした通り自宅で家族葬を上げる形式に慣れており、かつ優良な葬儀社を探すことは至難の業です。

そのような状況の中でオススメできるのが、葬儀一括見積りサイトです。

下記になぜ葬儀一括見積りサイトがオススメできるかを記載します。

4-1.葬儀一括見積りは効率よく厳選された葬儀社の見積りを獲得できる

全国には7,000以上の葬儀社が存在し、もちろん優良なものだけではありません。

生活相談センターには年間700件以上もの悪い葬儀社の相談が集まってます。

特に自宅で家族葬をあげる形式になれている優良な葬儀社を探すのは難しいです。

そこでオススメできるのが、葬儀一括見積りサイトです。

葬儀一括見積りはたった1分であなたの要望をフォームに記入するだけで、

葬儀業界の大手企業から厳選された良質な葬儀社の見積りを複数送付してくれるサービスになります。

全国のたくさんの葬儀社と提携をしており、自宅での家族葬のような形式に慣れている、得意としている葬儀社を紹介してくれる可能性がたいへん高いです。

下記にオススメのサイトを記載します。

葬儀業界の大手企業、株式会社みんれびが運営

上場済みのインターネット大手企業のニフィティ株式会社とサービス提携

提携葬儀社数は400以上

紹介実績年間4,800以上の実績

24時間365日、コールセンターとインターネット対応

【葬儀レビ】全国資料一括請求

下記のように見積りを断っても問題ないですし、しつこい営業の電話も一切ないため、相場を確認するだけの用途でもご利用できます。

参照:葬儀レビ

利用方法は下記のフォームの「ご質問・ご希望」欄に自宅で家族葬を行いたいと記載するだけになります。

お断りも全く問題ないので相場を知るだけでも参考になります。

下記に葬儀一括見積りサイトオススメ3選を紹介しますので是非ご利用してみてください。

尚、葬儀一括見積りに関してより詳細に把握されたい場合は、下記記事をご参照ください。

葬儀一括見積りはオススメ?特徴や注意点、おすすめサイト等徹底紹介

既に葬儀一括見積りサイトを利用すると決めておられる方は、「葬儀一括見積りサイトの徹底分析とランキング3選」をご覧ください 最近ではインターネットの普及によって葬儀社の選びかたが変わり、「葬儀一括見積り ...

続きを見る

4.まとめ

以上、この記事では大きく下記4点を紹介してきました。

  1. 家族葬を自宅で行う割合
  2. 家族葬を自宅で行う場合のメリット・デメリット
  3. 自宅で家族葬を開く立場のマナー
  4. 自宅で家族葬を行う際の葬儀社選びのコツ

こちらの記事を読むことによって、家族葬を自宅で行うメリット・デメリットを把握できると同時に、しっかりとしたマナーをもって自宅で家族葬を行えます。

厳選された複数の葬儀社から見積もりがすぐに届く!
入力時間たったの30秒で全国400以上の葬儀社から厳選された見積もりがもらえる。
元葬儀人が胸を張ってオススメできる安心サービスはこちら。
【葬儀レビ】全国資料一括請求

おまけ:自宅で行われる家族葬に招待されていない立場としてのマナー

家族葬の割合が増える中で、家族葬に招待されていない立場になる人も増えてきています。

この場合、どういったマナーが正しいと言えるのでしょうか。

弔問やお返しが必要になるもの(供花・香典)は遠慮する

家族葬の場合、訃報通知に書かれていない場合でも弔問や香典・供花といったお返しをしなくてはいけないものは遠慮することがマナーと言えます。

どうしても供物をお渡ししたいという時は、ギフト用の線香を用意し、御供のお返しは不要であることを伝えましょう。

葬儀前の弔電・葬儀後の焼香も念のため遺族側に確認を

葬儀前の弔電や葬儀後の焼香に関しては家族葬でも特に問題ないと言えます。

しかし、念のため遺族側に確認を入れてから弔問に訪れるようにしましょう。

基本的にお返しが必要になるものや弔問は家族葬ではご遠慮するケースが多いので、家族葬に合わせたマナーを行うようにしましょう。

また、葬儀後の弔問・焼香に関しても遺族側にあらかじめ問い合わせることが大切です。

おすすめ記事

1

既に葬儀一括見積りサイトを利用すると決めておられる方は、「葬儀一括見積りサイトの徹底分析とランキング3選」をご覧ください 最近ではインターネットの普及によって葬儀社の選びかたが変わり、「葬儀一括見積り ...

2

目次約80%の人が葬儀社の比較をしないで後悔をしている葬儀一括見積もりサイトは手間をかけずに厳選された葬儀社を全国から見つけられる胸を張ってオススメする葬儀一括見積もりサイト3選たった10分であなたの ...

3

上記のような理由だけで、日本に7,000以上ある葬儀社の中から家族葬を選んでしまうのは大きな間違いです。 家族葬は他の葬儀と比較し、費用面でとても透明性があり納得できる比較検討ができるのが特徴です。 ...

4

とは株式会社ユニクエスト・オンライン(大阪府・西区)が提供するサービス名で、葬儀業界の不透明な費用に大胆にもメスを入れた、葬儀の追加費用が一切かからない定額サービスになります。 年間約24,000件の ...

-家族葬

Copyright© お葬式のいろは , 2017 All Rights Reserved.