火葬場

知らなければトラブルに?火葬場についてからの5つの流れ

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火葬場についた後の流れがわからず下記のような疑問・不安を感じる人もいるでしょう。

疑問・不安

  • 火葬場の流れがわからない
  • 火葬場で気をつけなければいけないマナーは
  • 火葬場での動きをイメージしておきたい

そこで今回は、火葬場についてからの流れを5つにまとめました。

もちろん葬儀社の担当者が都度、相談・アドバイスしてくれるのでそこまで不安に感じなくてもいいですが、

マナーや流れを間違えてしまうとトラブルになりかねないので、注意しましょう。

この記事を最後まで見れば火葬場での流れを把握することができ、トラブルを未然に防ぐことができます。イメージすることが

火葬場における5つの流れ

火葬場では下記5つの流れで進んでいきます。

メモ

  1. 霊柩車で移動・火葬場に到着
  2. 納めの式
  3. 火葬
  4. 休息
  5. お骨上げ

ではそれぞれの流れをみていきましょう。

流れ1:火葬場へ霊柩車で移動・火葬場に到着

斎場と火葬場が異なる場合、ご遺体を乗せた霊柩車で移動する必要があります。

霊柩車といえば、誰もが街中で一度は見たことはあると思いますが、

写真

上記のような遺体を運ぶことを専用にした自動車のことで、車の後部が神社などの建物に似た宮殿の形をしています。

流れ2:納めの式

納めの式とは、火葬する前の故人との最後の儀式となります。

まずは焼香台近くにご遺体が安置され、台の上にお位牌・遺影が置かれます。

その後、僧侶の読経が始まり、参列者の焼香が行われます。

最後は合掌してお見送りになり、故人の顔が見れる最後の時間になります。

流れ3:火葬

ご遺体の火葬になります。

なお火葬とはお葬式の一つの種類で、遺体を焼却することをさします。

仏教の開祖と言われる釈迦が火葬されたことが影響し、仏教の広がりと共に日本でも火葬が一般的になったといえます。

なお、この火葬に関しては「火葬許可書」が必ず必要になるので、忘れないように注意しましょう。

流れ4:休息

一般的に火葬にかかる時間は1時間ほどです。

その間参列者は、休息スペースにてお茶や食事をしたりします。

なお僧侶や参列者への茶菓子・お茶などの接待を忘れずにしましょう。

事前に接待係を決めておけば安心です。

流れ5:お骨上げ

火葬が終わって鉄板に乗ってきた遺骨を骨壺に入れます。

これを「拾骨・収骨(しゅうこつ)」とも言います。

喪主から2人1組になって足の骨から頭骨まで、骨揚げ用の箸で順番に骨壷に納めていきます。

なお、最期に故人と最も血縁の深い方がのど仏の骨を拾う等の細かなしきたりがございます。

骨揚げ後の遺骨は喪主が両手に抱えてもち、遺族が位牌と遺影をもちます。

まとめ

いかがでしたか。

この記事では火葬場における5つの流れを説明しました。

葬儀社の担当者が都度アドバイスはしてくれますが、しっかり流れやマナーを把握していないとトラブルに発展する可能性もあるので注意しましょう。

この記事が少しでもあなたのためになれば幸いです。

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