葬儀情報

亡くなってから何をすべき!?お葬式でトラブルを避けるための3つの基本情報

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身の回りの人が亡くなった後に関して、以下のような疑問・不安を感じることもあるでしょう。

疑問・不安

  • 亡くなった後はまずは何をするべきなの?
  • お葬式の準備はどのように進めるの?
  • 亡くなってからどれくらいでお葬式はあげるの?

そこで今回は、亡くなってからのお葬式の流れをまとめました。

驚く人も多いですが、亡くなってからすぐにお葬式の準備が始まり、とても忙しくなります。

お葬式の準備に対して何も知らず、いきなり準備を始めるとトラブルに発展する可能性もありますので注意してください。

この記事を最後まで読めば、身の回りの人が亡くなった後にまず何をすべきががわかるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

お葬式の疑問!亡くなってからすぐにすべきこと

家族が亡くなったら、医師から死亡診断書を受け取ります。

諸手続きで死亡診断書が必要になるため、受け取ってすぐ何枚かコピーを残しておくようにしましょう。

その後、自治体の窓口で死亡届と埋葬許可証の手続きをします。

特に埋葬許可証は、火葬やお墓への埋葬のために必要な書類です。

お葬式の予定と同時並行か、予定立ての前に手続きしておくことをお勧めします。

病院以外の場所(自宅など)で家族が亡くなった場合、医師からすぐに死亡診断書を受け取ることはできません。

検死などの手続きを経てから死体検案書などが発行されます。病院で亡くなった場合より、少しだけ手続きに時間がかかる可能性があります。

お葬式は亡くなってから何日で出すの?

お葬式は亡くなってからすぐに出さなければいけないわけではありません。

また、お葬式は亡くなってから何日以内に行わなければいけないという決まりもありません。

葬儀場や火葬場、僧侶、そして遺族の予定を合わせるかたちでお葬式の予定を立てたり、火葬場の予約を入れたりします。

お葬式は亡くなってから何日目にしなければいけないという決まりはありませんが、「死後24時間経たないと火葬することができない」という決まりがあります。

お葬式が終わってすぐに火葬するなら、時間的に火葬が可能かどうかをよく考えて予定を立てる必要があります。

お葬式は亡くなってからどれくらいで済むの?

お葬式の基本的な流れは「通夜、お葬式、火葬」です。

慌ただしいことを覚悟して最短で基本的な流れのお葬式を執り行った場合、通夜は亡くなった日の夜に行い翌日にお葬式と火葬をすることで、死亡から2~3日で全てを済ませることができます。

通夜やお葬式をせず火葬のみの場合は、死から24時間経過してすぐに火葬する予定を立てれば、1日ほどで全て済む計算になります。

ただし、これはあくまで火葬場や葬儀場の予定があいていた場合です。火葬場や葬儀場には次々とお葬式を出す人の予約が入ります。

ですから、遺族がすぐにお葬式をしたくても、なかなか希望通りにはいきません。

必要な手続きを済ませたら、早め早めに火葬場や葬儀場の予定をおさえてしまうことが重要です。

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